脚本家・野島伸司に初密着したドキュメンタリー映画『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』TBSドキュメンタリー映画祭に先駆け、2/15(日)にテレビ放送が決定!
数々のヒットドラマで時代を揺さぶってきた脚本家・野島伸司に初めて密着したドキュメンタリー映画『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』が、「第6回TBSドキュメンタリー映画祭」で上映される。今回、本作が映画祭に先駆けTBSドキュメンタリー枠「解放区」にてテレビ放送されることが発表された。
野島伸司は『高校教師』『ひとつ屋根の下』『101回目のプロポーズ』など、社会的タブーや人間心理を大胆に描き、社会現象を巻き起こしてきた脚本家。本作ではこれまでメディア露出の少なかった本人が自らの言葉で創作と人生を語り、家族の記憶、俳優への想い、そして自身の“罪と愛”の歴史を振り返る。
番組では、かつて“根無し草”だった青年がどのようにして時代の寵児となったのかを追うほか、「脳内の会話を速記する」と語る独特の執筆術や、「音の響き」で言葉を選ぶ言語感覚、さらに現代のテレビドラマへの提言までが明かされるという。ディレクターは舞台『パイロット』の脚本も手がける津村有紀が務め、クリエイター同士の対話を通してその創作の核心に迫る。テレビ放送は2月15日(日)深夜1時34分よりTBSにてオンエア予定。映画祭で上映される劇場版はテレビ版から40分以上拡大され、未公開映像を含む完全版としてスクリーンに届けられる。
「TBSドキュメンタリー映画祭」は、TBSおよびJNN系列の記者・ディレクターによる取材映像を映画として再構成し、ニュースの先にある物語を描く試みとして2021年にスタートした企画。第6回となる今回は“カルチャー”“ライフ”“ソーシャル”の3部門で計16作品を上映し、東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌の全国6都市で順次開催される。
【放送内容】
ドキュメンタリー「解放区」 脚本家 野島伸司
■放送日時:2月15日(日) 深夜1時34分~2時34分
■放送局:TBS
■製作:TBSテレビ
■ディレクター:津村有紀
■公式HP:https://www.tbs.co.jp/kaihou-ku/
<開催概要>
「第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026」
2026年3月13日(金)より東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌の全国6都市にて順次開催される。
※一部の作品は上映されない会場があります。
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷|3月13日(金)〜4月2日(木)
大阪:テアトル梅田|3月27日(金)〜4月9日(木)
名古屋:センチュリーシネマ|3月27日(金)〜4月9日(木)
京都:アップリンク京都|3月27日(金)〜4月9日(木)
福岡:キノシネマ天神|4月3日(金)〜4月16日(木)
札幌:シアターキノ|4月4日(土)〜4月10日(金)
主催:TBSテレビ
公式サイト:https://tbs-docs.com/2026
公式X:@TBSDOCS_eigasai

















