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『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』約6分のミニ特番映像&場面写真解禁 前作の奇跡から1年後、新たな冒険の物語が明らかに

2020年に公開され、日本アカデミー賞をはじめ海外30以上の映画祭で注目を集め、国内動員196万人を記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その最新作『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が、3月27日に公開される。

本作は前作に続き、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣、監督を廣田裕介、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当。ルビッチ役に永瀬ゆずな、プペル役に窪田正孝が続投するほか、ルビッチの新たな相棒となる異世界ネコ・モフ役にMEGUMI、人に化けた植物・ナギ役に小芝風花、100年間約束を信じて待ち続ける時計師・ガス役に吉原光夫、千年砦を取り仕切るホーラ役に土屋アンナらが参加。山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎ら豪華キャストも名を連ねている。

今回解禁されたのは、本編映像をふんだんに使用した約6分の“ミニ特番映像”と場面写真。映像は、煙に覆われたえんとつ町で“星”を信じ続けた少年ルビッチが、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルと出会い、奇跡の夜空を取り戻した前作の振り返りから始まる。

そして物語は、その奇跡から1年後へ。姿を消したプペルを待ちながらも、信じることを諦め前へ進もうとしていたルビッチは、思い出のブレスレットを持ち出したネズミに導かれ、すべての時を支配する異世界「千年砦」へ迷い込む。新たな相棒モフとともに、時をめぐる壮大な冒険を繰り広げていく。

千年砦には、100年間約束を信じ続ける時計師ガスや、人に化けた植物ナギなど、物語の鍵を握るキャラクターが登場。さらに、山寺宏一が双子の発明家コメット&ウィニーの一人二役を務めるほか、東野幸治演じる大耳、錦鯉の渡辺隆が港番、長谷川雅紀が大ナメクジと目覚まし屋の二役を担当するなど、個性豊かな住人たちが世界観に新たな広がりを与える。

場面写真では、千年砦での出会いを通して揺れ動くルビッチの表情や、戻らないプペルの手を握る切ないカット、ナギとガスの関係性を感じさせる一枚などが公開。信じることを諦めかけた少年が“もう一度信じる勇気”を取り戻していく過程が描かれる。

なお本作はベルリン国際映画祭へのノミネートも決定しており、前作から広がり続ける“プペルワールド”の新たな展開として期待が高まっている。

『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は3月27日公開。

■ストーリー
大切な親友・ゴミ人間のプペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。
しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある⽇、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界で、壊れてないのに11 時 59 分で止まっている不思議な時計台があった。ルビッチが元の世界に戻る唯一の方法は、「止まってしまったこの時計台を動かす」ことーー。
新たな相棒・異世界ネコのモフと共に時計台の謎を追うルビッチはやがて、100 年間約束を信じて待ち続ける男・ガスと出会い、人に化けた植物ナギとの叶わぬ約束の物語を知る。
ルビッチがもう一度“信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。

■作品情報
タイトル:『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』
公開:3月27日
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
出演:永瀬ゆずな、窪田正孝、MEGUMI、小芝風花、吉原光夫、土屋アンナ、山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎 ほか
アニメーション制作:STUDIO4℃
配給:東宝・CHIMNEY TOWN
公式サイト:poupelle.com
© 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会