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サム・ライミ監督作『HELP/復讐島』日本版声優に田中理恵&鈴村健一が決定&吹替版予告解禁

サム・ライミ監督が手がける人間の狂気と復讐心を描く復讐エンターテインメント『 HELP/復讐島』が、2026年1月30日(金)より全国公開される。このたび、日本版声優として、主人公リンダ役に田中理恵、パワハラ上司ブラッドリー役に鈴村健一が決定し、日本語吹替版予告が解禁された。

本作の舞台は“無人島”。コンサル会社の戦略チームで働くリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、誰よりも数字に強く有能。しかし、パワハラ気質の新上司・ブラッドリー(ディラン・オブライエン)に目をつけられ、鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の2人だけだった――。怪我で動けないブラッドリー。リンダは持ち前のサバイバルスキルで食料を確保し、火を起こし、状況の立て直しを図るが、次第に二人の“力関係”が逆転し始める。「忘れるなボスは私だ、私のために働け」と無人島でもいばり散らすブラッドリーに対して「もうオフィスはないのよ」とバッサリ切り捨てるリンダ。やがて彼女の中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、静かに、しかし確実に膨れ上がっていく。誰もいない無人島で、立場も理性も崩壊していく先に待つのは――想像を絶する結末。

リンダの日本版声優を務める田中理恵は、「演じてみての感想は『狂気と復讐の加速』です」とコメント。物語が進むにつれて豹変していくキャラクター像を楽しみながら演じたことを明かしている。一方、ブラッドリー役の鈴村健一は、「画に描いたようなクソ上司」と役柄を表現しつつ、「サム・ライミ監督らしい容赦のなさと、時に顔を出す毒のあるユーモアが見どころ」と語る。

解禁された日本語吹替版予告では、二人の掛け合いがより生々しく響き、職場でのパワーバランスが無人島という極限状況で崩壊していく様子が、より刺激的に描かれている。逃げ場のない環境でむき出しになる怒りと復讐心、その先に待ち受ける結末とは――。

<日本版声優陣のコメント全文>

田中理恵(リンダ役)
サム・ライミ監督の作品で演じることが出来る事を心から嬉しく思います。演じてみての感想は『狂気と復讐の加速』です。でもどうしてそうなってしまったのか最終的にはどうすればスッキリするのかを物語を見て皆様それぞれで感じて頂きたいなと思いました。サム・ライミ監督ならではの想像を絶する結末にご期待下さい!

鈴村健一(ブラッドリー役)
ブラッドリーは画に描いたようなクソ上司。それが無人島ではどんな立ち回りを見せるのかが面白いポイントです。サム・ライミ監督らしい容赦のなさと、時に顔を出す毒のあるユーモアが見どころの本作。ぜひ楽しんでください。

『HELP/復讐島』
2026年1月30日(金)全国公開

原題:Send Help
監督・製作:サム・ライミ
出演:レイチェル・マクアダムス、ディラン・オブライエン
日本版声優:田中理恵、鈴村健一
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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