エドガー・ライト監督×スティーヴン・キング原作『ランニング・マン』追加場面写真解禁!過激デスゲームの全貌が明らかに
エドガー・ライト監督と、スティーヴン・キング原作による映画『ランニング・マン』から、新たな場面写真7点が解禁された。あわせて、原作小説『ランニング・マン』の冒頭パートが特別公開され、映画化と原作重版という二つの動きが同時に明らかになっている。
本作は、参加者が賞金を目指して30日間逃げ続ける“捕まったら即死亡”のデスゲームを描いた近未来アクション。職を失い、病床の娘を救うために命がけのゲームに参加する男ベン・リチャーズを主人公に、暴力とエンターテインメントが結びついた歪んだ社会を描き出す。主演は、『トップガン マーヴェリック』で注目を集めたグレン・パウエル。共演にはジョシュ・ブローリン、コールマン・ドミンゴらが名を連ねる。監督を務めるエドガー・ライトは、『ベイビー・ドライバー』などで知られるスタイリッシュな演出に定評があり、スティーヴン・キングが別名義リチャード・バックマンとして発表した原作小説を、現代的なエンターテインメントとして再構築する。
今回解禁された場面写真では、デスゲームに身を投じる主人公ベンの切迫した表情をはじめ、執拗に参加者を追い詰める殺人ハンターの存在、敵か味方か判然としないキーマンたちの姿が切り取られている。さらに、アーノルド・シュワルツェネッガーの肖像が描かれた奇妙な紙幣など、ディストピア的な世界観を象徴するビジュアルも確認でき、本作が単なるアクション映画にとどまらないことを印象づける。

L-r, Katy O’Brian, Colman Domingo, Glen Powell and Martin Herlihy star in Paramount Pictures’ “THE RUNNING MAN.”
また、映画化を記念して、原作小説『ランニング・マン』の冒頭パートが特別公開された。原作は、キングが若き日に発表した“デスゲーム小説”の原点とも言える作品で、20年ぶりの復刊後に重版が決定。映画版では原作の設定やキャラクターを踏まえつつ、ラストには独自のツイストも加えられているという。
主演のグレン・パウエルが師と仰ぐトム・クルーズが本作を絶賛しているほか、ロバート・ロドリゲス、ライアン・ジョンソンといった映画監督たちからも高い評価が寄せられており、エンターテインメント性の高さにも注目が集まっている。映画『ランニング・マン』は、2026年1月30日(金)より全国公開。過激な設定とスピード感あふれる演出で描かれる“イカれた鬼ごっこ”が、日本の観客にどのような衝撃を与えるのか注目したい。
重版決定! 映画公開に先駆け「冒頭パート」を映画公開前に特別公開!
2026年1月30日 一攫千金! イカれた”鬼ごっこ“開幕
監督:エドガー・ライト
原作:スティーヴン・キング
出演:グレン・パウエル、ジョシュ・ブローリン、コールマン・ドミンゴ ほか
配給:東和ピクチャーズ
©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公式サイト:https://the-runningman-movie.jp
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