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『デッドプール&ウルヴァリン』人気声優 加瀬康之&山路和弘もカムバック!日本版声優情報が一挙解禁!

 

マーベルコミック史上最も破天荒なヒーロー、デッドプールの活躍を描く痛快アクションシリーズの最新作『デッドプール&ウルヴァリン』が、7月26日(金)に日米同時公開される。今回、本作に登場する個性派揃いのキャラクターたちに命を吹き込んだ日本版声優陣が一挙解禁となった。

毒舌&テキトーで下ネタ連発なのに、なぜか憎めないデッドプール役として加瀬康之が、抜群の戦闘能力を持ちながらも“世界を救えなかった過去”のトラウマを抱えるウルヴァリン役として山路和弘が、歴代作品に続き盛大にカムバック!“まぜるな危険”なR 指定ヒーローコンビとして大暴れする。さらに、デッドプール、ウルヴァリンそれぞれの物語を彩ってきた“愉快なオトモダチ”役として、林真里花、三上哲、一柳みる、忽那汐里(本人)、影平隆一、嶋村侑の続投も決定!お馴染みの面々演じるクセモノキャラクターたちが、激ヤバR指定コンビの物語をさらに大きくかき乱してくれるはず。

そして今回、主人公を演じることとなった加瀬・山路より喜びのコメントが到着!これまでも演じてきたデッドプール役に決まったときの心境について「ホッと一安心と、前回以上に頑張らないとという気持ち」と振り返った加瀬は、「やってることはめちゃくちゃで破天荒。口も悪いし、下ネタ連発(笑)でもなんか憎めないんですよね。あとは“第四の壁”を超えちゃうところも魅力です」とデッドプールの唯一無二のキャラクター性をアピール。対する山路は、「(これまでの作品で)一人の不良(ウルヴァリン)が長い長い年月をかけ、思慮深い存在になって行くのを、この付き合いで体感してきた。な、な、なのに、ひょっとしてまた戻れと?!」と、本作で描かれるウルヴァリンの新たなドラマに胸が高鳴っている様子で、デッドプールとの掛け合わせについても、「全くタイプの違うハチャメチャ野郎達。しかし案外いいコンビかも。(2人がタッグを組むことによる)大爆発、大激震に期待したいですね」とコメントしている。同じく加瀬もデッドプールとウルヴァリンが揃うことでの化学反応に期待しているといい、「楽しみでしかないです!味方なんだろうけど…ずっと言い合ってるのかな(笑)まざらないと思います!色んなやらかしを期待してます(笑)」と話している。果たして、一見ミスマッチな2人が一体どんな“やらかし”を見せてくれるのだろうか――。これまでも、型破りな演出の数々で観客たちを驚かせ続けてきた「デッドプール」シリーズ。正反対の2人が融合することで、さらに過激さを増すこととなりそうな本作について山路は、「“マーベル、こんな事していいのか、こんな事言っていいのか?!”とデップーで思った方。(最新作は)もっと酷い事になるでしょう!化学反応は×2です。いや、×5くらいかな。何しろまだ見てないし(もしかするともっとかも)…!」と期待のコメント。加瀬も「またまた記録作っちゃいましょー!!!」と意気込みを口にした。

【キャラクター情報】

●デッドプール(声/加瀬康之):自分のことを“俺ちゃん”と呼び、戦う理由は超個人的。不治の病を治療するために受けた人体実験で、自らの容姿と引き換えに不死身の肉体を手に入れた元傭兵のウェイド・ウィルソン。映画の世界を飛び超えて観客にむかって話しかけるなど、なんでもアリの“破天荒なクソ無責任ヒーロー”デッドプールとして活躍する彼は、二本の日本刀と二丁拳銃を使いこなす過激でアクロバティックな戦闘スタイル。そんな彼が大切なファミリーのために世界の命運をかけたある壮大なミッションに挑むことに!?

●ウルヴァリン(声/山路和弘):驚異的な治癒能力と不死身の肉体を持ち、世界で最も硬い超金属アダマンチウムを全身の骨に移植する改造手術を受けたことで最強の生物兵器として覚醒。冗談が通じず、必要最低限のことしか口にださない一匹狼。粗暴で礼儀知らずのように見えるが、心を許した相手には穏やかな一面もみせる。獣のような闘争本能と人間としての優しい心の間で葛藤しながら、すべてを斬り裂く超金属の爪を武器にX-Menの一員として世界の平和のために戦ってきた。デッドプールに「お前は世界の救い方を知ってる」と助けを求められるが、「俺はヒーローじゃない」と心を閉ざす。ウルヴァリンが背負う、“世界を救えなかった過去”のトラウマとは・・・!?

●ヴァネッサ(声/林真里花):デッドプールのラブリー・ハニー。一目惚れで出会ってから常にデッドプールの行動原理のど真ん中にいる大事な人。

●ピーター(声/三上哲):ただのオッサン。特殊能力はないが「仕事が欲しい」という理由で受けたデップーの仲間採用面接でなぜか合格し、チームの一員に。

●ブラインド・アル(声/一柳みる):毒舌盲目ババア。デッドプールことウェイドのルームメイト。デッドプールが引くほどのすさまじい毒舌をかます。

●ユキオ(声/忽那汐里(本人)):ネガソニックのガールフレンド。常にキュートな謎めいた暗殺者。

●ドーピンダー(声/影平隆一):タクシークソ野郎。デッドプール“御用達”のタクシー運転手。訛りのある話し方で、デッドプールとの会話は常に噛み合わない。

●ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(声/嶋村侑):爆発力No.1のずっと反抗期ガール。原子力エネルギーを肉体とその周辺に溜めて爆発させる。性格はいつも反抗期的。

 

『デッドプール&ウルヴァリン』
7月26日(金)より日米同時劇場公開

監督:ショーン・レヴィ(『フリー・ガイ』『ナイト・ミュージアム』)
キャスト:ライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマン
日本版声優:加瀬康之、山路和弘、林真里花、三上哲、一柳みる、忽那汐里、影平隆一、嶋村侑

原題:『DEADPOOL & WOLVERINE
US公開日:2024年7月26日
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