花澤香菜がテル役に決定『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』本編映像解禁!
第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向き、日々の暮らしを紡いでいく女性・すずの深い感情を、新たなエピソードを盛り込むことで描き出す新作劇場アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が12月20日(金)より公開となる。
今回、すずが遊郭で出会うもう一人の女性、九州出身の‟テル“役に、『言の葉の庭』や『はたらく細胞』などの話題作に出演し、数々のTVアニメ・劇場アニメに出演している人気声優・花澤香菜の出演が決定し、合わせてテルの本編シーンの映像も解禁された。
<花澤香菜コメント>
観て…というより、すずさんを通してあの体験をしてからずっと大切にしていた作品だったので、参加できるなんて信じられませんでした。原作を読みながら、自分なりにテルちゃんの描かれていない部分も想像して収録に臨ませていただきました。さらに多くの方に観ていただけますように!
【あらすじ】
広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるものの呉ではじめて出会った同世代の女性に心を通わせていくすず。しかし、ふとしたことをきっかけに、すずは周作とリンの過去に触れてしまう。すず、リン、そして周作。それぞれが内に秘めた想いを抱えながら、日々を懸命に生きていた。そして昭和20年の夏がやってくる―。
声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/花澤香菜/ 澁谷天外(特別出演)
監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
配給:東京テアトル
(C)2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会
公式サイト:ikutsumono-katasumini.jp
12月20日(金)テアトル新宿・ユーロスペース他全国公開
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