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<丑年>にこそ観るべき素晴しき「牛」映画特集!④『ロッキー』(1976年)牛肉叩きトレーニングでチャンピオンになった男ロッキー!

苦しい2020年が終わり、不安が未だ拭いきれぬまま突入した2021年。皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年の干支は「丑」です。古来より我々人間の生活には欠かせない動物で、生きる上で必要な食料だったり、労働力だったり、ときには神様だったりと、様々なところで人間の暮らしを支えてくれいます。そこで今回の「今夜何観る」では、丑年にこそ観たい「記憶に残る映画に登場する牛たち」をご紹介したいと思います!

『ロッキー』(1976年)

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最後にご紹介する「牛」映画は、言わずと知れたシルベスター・スタローンの出世作であり、ボクシング映画の金字塔『ロッキー』です。不器用で孤独な男ロッキーがボクシングで、うだつのあがらない人生を変えるべく、不可能とわかっている戦いに挑む青春ドラマですが、ある意味でこの映画も牛映画と言えるでしょう。

エイドリアンの兄ポーリーが働く精肉工場の冷凍庫に吊るされている牛肉の塊。ロッキーはこれをサンドバッグ代わりに何度も何度も殴ります。「生卵の一気飲み」と並んで映画を観た男子諸君がいつかはやってみたいと思ったであろう、ロッキー流トレーニングです。この合理的かどうかは分からないけど強烈に印象的なトレーニング、実際の撮影でグローブ無しで挑んだスタローンは肉を叩きすぎて拳を痛めてしまったそうです。

 

【ストーリー】
フィラデルフィアのしがない4回戦ボクサー、ロッキーに突然チャンスがやってくる。世界ヘビー級チャンピオンのアポロが人気取りのため、格下の相手と戦うことを宣言したからだ。かくして、薄汚れた下町の中、ロッキーのトレーニングが始まった……。

【スタッフ】
監督:ジョン・G・アビルドセン
脚本:シルベスター・スタローン

【キャスト】
シルベスター・スタローン、バージェス・メレデス、ジョー・スピネル、タリア・シャイア ほか