映画『mentor』スペシャル企画「メンター対談」第2弾【磯村勇斗×綾野剛】編が公開!互いへの深い敬意と熱き本音を語り合う約20分の特別映像到着
磯村勇斗と末澤誠也(Aぇ! group)がW主演を務め、綾野剛が物語の鍵を握る“メンター”を演じる吉田恵輔監督の最新作『mentor』(エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ共同配給)が、明日2026年10月16日(金)より全国公開される。この劇場公開を記念し、映画タイトルにちなんだスペシャル企画「メンター対談」が始動。大反響を呼んだ第1弾【末澤誠也×浜中文一】編に続き、第2弾となる【磯村勇斗×綾野剛】編の対談映像が公式YouTubeにて解禁された。
「mentor(メンター)」とは、仕事や人生において手本となり助言や指導をしてくれる指導者・信頼できる相談相手を意味する言葉。本企画は、作品の核心を突く問い“あなたのメンターは誰ですか?”を起点に、W主演の磯村勇斗と末澤誠也、そして吉田恵輔監督がそれぞれ“自身のメンター”と向き合い、本音トークを繰り広げる特別コンテンツとなっている。
【第1弾】末澤誠也 × 浜中文一(公開中)
https://youtu.be/Q1q9A9iizHo
本作でもう一人の主人公・拓海を演じ、個人での映画初主演を果たした末澤誠也のメンターとして登場したのは、俳優・浜中文一。二人は、末澤が20歳で初舞台に立った際に関西ジュニアの先輩後輩として深く関わり合った間柄だ。その時のやりとりが「お芝居を好きになったきっかけ」だと明かす末澤は、メンターは誰かと問われて真っ先に浜中の顔が思い浮かんだというほど、自身に大きな影響を与えた人物だと語る。末澤がAぇ! groupとしてCDデビューする前に会ったのが最後だったという二人にとって、今回の対談は久しぶりの再会の場に。対談の中で浜中は、本作について「ぶっ刺さった。龍之介の時代も、拓海の時代も、埜本の時代も、俺にはあった」と語り、「笑えるのに、笑えない。最後は自分を愛する、自分を許す――そういうことをちゃんと問いかけてくる映画だと思う」と作品の核心にも触れる。さらに「末澤が主演で、誇らしかった」と、後輩の映画初主演への想いも率直に明かした。今だからこそ話せるトークが満載の対談映像は、すでに公式YouTubeにて公開中。
【第2弾】磯村勇斗 × 綾野剛(本日解禁)
https://youtu.be/mTxPFWAVpVo
第2弾は、本作の主人公の一人・龍之介を演じた磯村勇斗が、自身のメンターと対談する企画。磯村のメンターとして登場するのは、本作で物語の鍵を握る“メンター”・埜本を演じた綾野剛だ。リアルでも磯村にとっての“メンター”である綾野との対談は、まさに本作ならではの特別な顔合わせとなった。2021年公開の『ヤクザと家族 The Family』では、綾野演じるヤクザ・山本賢治と、彼を実の兄のように慕う青年・木村翼を演じた磯村。さらに同じく藤井道人監督作品の『最後まで行く』(2023)など、重厚に描き込まれた骨太な作品での共演が続いてきた二人は、プライベートでも交流が深い。仕事の悩みも相談できるという綾野について、磯村は「一歩前を走り続け、大きな背中を見せてくれる存在」であり「見えない糸で繋がっているような感覚」を持つ相手だと語る。対して綾野は、磯村の才能や行動力、ひいては磯村が主宰する“しずおか映画祭”で具現化した映画への熱意にも触れ、「人としてとても尊敬している」と吐露。互いに強く意識し合う存在であることが明かされた。作中では、不気味なほどに優しい埜本と、その態度に違和感を拭えない龍之介として対峙する二人。そんな二人がスクリーンの外で交わす、本音と熱量の詰まった約20分間の貴重な対談映像は、本日より公式YouTubeにて公開中だ。
【第3弾】吉田恵輔監督 × 新井英樹(10/23(金)公開予定)
吉田恵輔監督が常々「映画軸のメンターは塚本晋也監督、作家軸のメンターは新井英樹先生」と公言してきた、その漫画家・新井英樹との対談がついに実現。2018年公開の『愛しのアイリーン』で監督×原作者としてタッグを組み、吉田監督の次回作として企画発表された『SPUNK -スパンク!-』では、再びタッグを組む。11月の撮影開始に向けて準備真っ最中のホットな二人が、どんなトークを繰り広げるのか――映画ファン超必見の映像は10/23(金)公開予定だ。
対談で語られた撮影秘話やキャスト陣の素顔を知れば、作品の深度がさらに増すことは間違いない。“あなたのメンターは誰ですか?”――この問いを胸に、ぜひスクリーンで吉田監督ワールドを全身で体感してほしい。この秋、最も不穏で、最も人間くさい――。映画『mentor』は明日10月16日(金)より全国公開。
『mentor』
10月16日(金) 劇場公開
【ストーリー】
龍之介と拓海、二人の少年の無邪気な花火遊びがアパートを全焼させた。火災で妻子を失い、自身も全身に火傷を負った住人・埜本(のもと)。 それから、15年。罪の意識に蓋をしたまま、“普通”に生きようとしている龍之介(磯村勇斗)。一方、あの日から時間が止まったままの拓海(末澤誠也)。そんな二人の前に、突然、埜本(綾野剛)が再び姿を現す。恨みをぶつけられるはずだった。しかし埜本は、なぜか優しい。優しすぎる。その優しさは、龍之介には拭えない違和感となり、拓海には救いの光のように見えてしまう。本来なら二度と交わらないはずの、いびつな再会。その出会いが、三人の人生を確実に動かし始める——。
脚本・監督:吉田恵輔
出演:磯村勇斗、末澤誠也、木南晴夏、酒井若菜、川上麻衣子、二村仁弥、黒沢あすか、田村泰二郎、綾野剛
製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
企画製作:スターサンズ
制作プロダクション:SS工房
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
Ⓒ2026「mentor」製作委員会
公式HP:www.mentor-movie.jp
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