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韓国大ヒットコメディ『BOSS/ボス』冒頭の大乱闘シーン本編映像&メイキング写真解禁!香港ノワールや三谷幸喜、北野武からの影響を語るラ・ヒチャン監督コメントも到着

韓国で244万人を動員し、2025年年間興行収入第5位を記録した大ヒット映画『BOSS/ボス』(日活/KDDI共同配給)が、2026年10月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショーを迎える。この度、物語の始まりを告げる映画冒頭の大乱闘シーンの本編映像と、和気あいあいとした撮影現場を捉えたメイキング写真が解禁された。あわせて、香港ノワールや日本のヤクザ映画、三谷幸喜や北野武監督作品からの影響を明かしたラ・ヒチャン監督のコメントおよび有識者からの絶賛コメントが到着した。

本作は、急死したボスの後継者の座を巡り、「料理で全国制覇を目指しやる気ゼロのスンテ(チョ・ウジン)」「タンゴダンサーを目指し興味ゼロのガンピョ(チョン・ギョンホ)」「やる気満々なのに人望ゼロのパノ(パク・ジファン)」という3人が繰り広げる、前代未聞の“後継者押し付け合い”を描いた痛快コメディ。

解禁された本編映像は、3人がまだゆくゆく組のボスとなる兄貴(イ・ソンミン)のもとで抗争に明け暮れていた前日譚のシーン。対抗勢力を前にガスボンベ片手に着火寸前のパノのもとへスンテとガンピョが駆けつけ、穏便に交渉しようとするものの、相手から手斧が飛んできたことで全員が激怒。「3人対大人数」の圧倒的乱闘へとなだれ込み、兄貴が到着する頃にはあっという間に敵を鎮圧してしまう、3人の並外れた強さと絆が描かれる。その夜、兄貴から夢を問われた3人がそれぞれ「親分」「ボス」「店主(ボス)」と答え、盃を交わす姿は、のちの“押し付け合い”とのギャップを際立たせる見どころとなっている。

あわせて解禁されたメイキング写真には、チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、潜入捜査官役のイ・ギュヒョン、イ・ソンミンらが笑顔でモニターを囲む様子など、ハードなアクションの合間に見せた和やかなオフショットが収められている。

本作についてラ・ヒチャン監督は、「伝統的なノワールでは誰もがボスになりたがるが、それとは逆の発想で描くことでZ世代の若い人にもリアルに感じてもらう狙いがあった」と語り、香港ノワールや『インファナル・アフェア』『ゴッドファーザー』などの影響について言及。「ボスになりたくない人たちもかつてはボスを夢見ていた、というギャップがあるからこそコメディになる。80〜90年代の組織が輝いていた時代を描くことが重要だった」と明かした。さらに影響を受けた日本の映画監督として三谷幸喜や北野武の名を挙げ、「日常を忘れてコメディやアクションを楽しみ、自分の夢についても考える時間にしてもらえたら」とメッセージを寄せている。

『BOSS/ボス』
2026年10月23日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

【ストーリー】
ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった!次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる!

【スタッフ・キャスト】
監督:ラ・ヒチャン
出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・ギュヒョン、イ・ソンミン
日本語吹替版キャスト:じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.(モナキ)、酒井一圭(純烈)
提供:KDDI 配給:日活/KDDI 原題:BOSS/2025年/韓国/98分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:本田恵子
コピーライト:Ⓒ 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト:boss-movie.jp
公式X:@bossmovie_jp