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映画『バイオハザード』緊迫の本編映像解禁!迫り来る足音、部屋に鳴り響く電話。主人公は弾を込めることすらままならない──

『バーバリアン』やメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』を手掛けた気鋭の監督ザック・クレッガーが、世界的大ヒットサバイバルホラーゲームを完全新作として再構築した映画『バイオハザード』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給)が、2026年10月9日(金)より全国の映画館で公開される。公開を目前に控え、主人公が迫り来る脅威に直面する緊迫の本編映像が解禁された。

日本に先駆けて9月18日(金)に公開された全米では、オープニング興収初登場No.1を獲得。全米興収1億2,500万ドル(約196億円)、全世界興収は早くも2億4,600万ドル(約387億円)を突破し、『バイオハザード』映画シリーズ史上歴代No.1の興行収入を記録した(※10月5日付 The Numbers調べ/1ドル157円計算)。米大手レビューサイト「Rotten Tomatoes」でも批評家スコア96%、観客スコア91%(※10月6日時点)と圧倒的な高評価を獲得している。

本作の主人公は、特殊部隊員ではなくどこにでもいる普通の配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)。ある医療品をラクーンシティに届ける依頼を引き受けたことから悪夢の一夜に巻き込まれ、主人公目線かつリアルタイムに進行する90分間の恐怖が描かれる。

解禁された本編映像では、階段を上がってくる重々しい足音と不気味なうめき声が響き、部屋の電話が鳴り続ける極限状態の中、ブライアンがショットガンを手にする様子が捉えられている。しかし一般人である彼は銃の扱いに不慣れで、恐怖に震える手から弾が次々と床にこぼれ落ちてしまう。なんとか弾を装填し銃を構えるものの、絶体絶命の窮地をどう切り抜けるのか、息をのむサスペンスが展開する。

映画シリーズ史上初となる「Filmed For IMAX®」作品として製作され、IMAX®、Dolby Cinema、4DX、ScreenXなど全8種13バージョンでの上映も決定している本作。いよいよ今週末、日本のスクリーンへ上陸を果たす。

 

『バイオハザード』
10月9日(金)全国の映画館で公開

【ストーリー】
主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する90 分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖

【キャスト】
オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

【スタッフ】
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://biomovie.jp
作品公式X:@biomovieJP