MOVIE MARBIE

業界初、映画バイラルメディア登場!MOVIE MARBIE(ムービーマービー)は世界中の映画のネタが満載なメディアです。映画のネタをみんなでシェアして一日をハッピーにしちゃおう。

検索

閉じる

全米初登場No.1『バイオハザード』血まみれの医療バッグ捉えた新ポスター公開!監督&主演が語る没入型ホラーの演出秘話

カプコンの人気サバイバルホラーゲームを『バーバリアン』『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督が完全新作として再構築した映画『バイオハザード』(ソニー・ピクチャーズ配給)が、2026年10月9日(金)より全国公開される。一足先に9月18日(金)より公開された全米ではオープニング興行収入初登場No.1を記録。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」でも批評家スコア96%、観客スコア91%(9月25日時点)と高評価を獲得している。この度、物語の鍵を握る医療バッグを写した新ポスターと、監督と主演俳優が本作の演出意図を語る特別映像が解禁された。

解禁された新ポスターの中央には、雪の上に残された一つの医療バッグが配置されている。緑の生地に白い十字、「Handle with Care(取扱注意)」の注意書きが施されたバッグは、普通の配達人である主人公ブライアンがラクーンシティ総合病院へ届けるよう託されたもの。その白い十字は血に染まり、傍らにはゲームシリーズの初期装備を思わせる一丁のハンドガンが転がっており、過酷なサバイバルの幕開けを予感させるビジュアルとなっている。

あわせて解禁された特別映像では、ザック・クレッガー監督と主演のオースティン・エイブラムスが、本作で追求したリアリズムと恐怖演出の裏側を明かしている。本作の根底にあるのはあくまで「ホラー映画」だと語るクレッガー監督は、観客に主人公と同じ目線で恐怖を感じてもらうため、キャラクターの肩越しにカメラを構えて一緒に角を曲がる構図を徹底したと説明。さらに、エイブラムスは「自分が持っているiPhoneのライトだけを光源にして撮影したシーンがあった」と振り返り、実際の明かりを用いたリアルなライティングによって、光の届かない闇の恐怖と臨場感が際立つ演出が施されていることを明かしている。

なお、本作は映画『バイオハザード』シリーズ史上初となる「Filmed For IMAX」作品に指定されており、IMAXをはじめDolby Cinema、4DX、ScreenXなど全8種13バージョンでの上映が決定している。

『バイオハザード』
10月9日(金)全国の映画館で公開

【ストーリー】
主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する90 分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖

【キャスト】
オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

【スタッフ】
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://biomovie.jp
作品公式X:@biomovieJP