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「第三回東京国際サメ映画祭」オープニング上映にサンシャイン池崎が登壇決定!予告編&全17作品の上映ラインナップも解禁

サメ映画好きによる、サメ映画好きのためのサメ映画の祭典「第三回東京国際サメ映画祭」が、7月3日(金)より池袋HUMAXシネマズにて開催される。このたび、オープニング上映に“芸能界一のサメ映画マニア”ことサンシャイン池崎が登壇することが決定した。さらに、サンシャイン池崎がナレーションを務める第三回東京国際サメ映画祭予告編と上映ラインナップも解禁。ワールドプレミア8作品、ジャパンプレミア5作品を含む全17作品が上映される、世界最大にして世界唯一のジャンル映画の祭典が、いよいよその全貌を明らかにした。

東京国際サメ映画祭は、「文化としてのサメ映画」の保存と発展を理念に掲げてスタートした映画祭。1975年に『JAWS/ジョーズ』が誕生して以降、アメリカを中心に数多く作られてきたサメ映画は、やがてひとつのジャンルとして定着した。大作サメ映画が世界的にヒットする一方で、低予算ながら強烈なアイデアと熱量で作られたインディペンデント作品も数多く生まれている。

サメ映画は、消費者の欲望を満たすエクスプロイテーション映画であると同時に、若手クリエイターやインディペンデントの作り手たちが自由な発想をぶつける場でもある。しかし、そうした作品を発表する機会は決して多くない。東京国際サメ映画祭は「サメ映画に貴賤なし」をモットーに、あらゆるサメ映画を世に問う場として開催される。

今回のラインナップには、日本初上陸となる『シャークネード 10th アニバーサリー』をはじめ、マーク・ポロニア監督最新作『キャットシャーク』、さらにはインド映画『デーヴァラ』まで、多様すぎるサメ映画の世界を体感できる作品が並ぶ。

『シャークネード 10th アニバーサリー』は、シリーズ10周年を記念して再編集されたVFXマシマシバージョン。突如カリフォルニア・ビーチを襲ったハリケーンと、荒波とともに現れたサメの大群。さらに、サメを巻き込んだ巨大な竜巻が発生し、アメリカを未曾有の恐怖へと叩き込む。2013年の登場以来、サメ映画の新たな代名詞となったシリーズの記念版が、ついに日本上陸を果たす。

第三回東京国際サメ映画祭の初週チケットは、6月8日(月)18時より池袋HUMAXシネマズのチケット予約サイトにて販売開始。ヒューマックスシネマ会員は同日15時より先行販売となる。第2週、最終週のチケットは、それぞれ6月19日(金)、7月3日(金)から販売開始予定。

■第三回東京国際サメ映画祭 開催スケジュール

会場:池袋HUMAXシネマズ

7月3日(金)
『ジョーズ’98 激流篇』(98)※オープニング上映

7月5日(土)
『シャークネード 10th アニバーサリー』(23)※ジャパンプレミア
『デーヴァラ』(23)※応援上映
『温泉シャーク』(24)※応援上映

7月18日(土)
『キャットシャーク』(26)※ワールドプレミア

7月19日(日)
『シャーク・エクソシスト 3』(25)※ワールドプレミア
『シャークスクワッチ』(26)※ワールドプレミア
『ナルコ・シャーク:ゼロ』(26)※ワールドプレミア

7月20日(月)
『キラー・ホエール』(26)※ジャパンプレミア
『バスタブシャーク』(23)※ジャパンプレミア
『シャーズ 51』(26)※ワールドプレミア

8月1日(土)
『モーズ』(25)※ワールドプレミア
『ウェアシャーク』(25)※ワールドプレミア
『シズリーグラーク』(23)※ジャパンプレミア

8月2日(日)
『シャークネード:ハート・オブ・シャークネス』(15)※ジャパンプレミア
『学校のサメ談』(26)※ワールドプレミア
クロージング作品(タイトルは7月発表予定)

第三回東京国際サメ映画祭は、7月3日(金)より池袋HUMAXシネマズにて開催。

■公式サイト
https://tokyoshark.wixsite.com/main

■公式X
https://x.com/tisff_1st

東京国際サメ映画祭とは:
東京国際サメ映画祭は、「文化としてのサメ映画」の保存と発展を理念とし、活動を開始しました。傑作中の傑作、『JAWS/ジョーズ』(’75)が誕生して以降、アメリカを中心としてサメを主題に据えた映画作品が多く作られ、やがてそうした作品群は「サメ映画」というジャンルを形成するまでになりました。現在も大作サメ映画は世界中でヒットを飛ばす一方で、非常に小規模なバジェットで制作されたサメ映画も世に放たれています。消費者の欲望を満たすためのエクスプロイテーション映画でありながら、今やサメ映画は世界中の若手クリエイターやインディペンデントのクリエイターたちが手腕を発揮する場でもあるのです。しかしながら、そうしたサメ映画を発表する機会が極端に少ないことは、我々サメ映画ファンにとっても大きな課題でした。サメ映画ファンの、サメ映画ファンによる、サメ映画ファンのための東京国際サメ映画祭は「サメ映画に貴賤なし」をモットーに、あらゆるサメ映画を世に問う場を提供していきます。