『バイオハザード』10月9日日本公開決定!ザック・クレッガー監督が放つ完全新作、ティザーポスター2種も世界一斉解禁!
ソニー・ピクチャーズ配給の映画『バイオハザード』の日本公開日が、10月9日(金)に決定した。あわせて、ティザーポスター2種が全世界一斉解禁された。
メガホンを取るのは、『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』を手掛けたザック・クレッガー。現代ホラー界の鬼才として注目を集めるクレッガーが、完全新作のサバイバルホラーとして〈バイオハザード〉を再構築する。本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。シリーズを何千時間もプレイしたというクレッガー監督が、深い“バイオ愛”を注ぎ込んで製作にあたっている。
物語の中心となるのは、オースティン・エイブラムス演じる配達人ブライアン。医療品を届ける任務を請け負った彼は、その先で想像を絶する事態に巻き込まれ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。観客はブライアンの視点を通して、ゲームのプレイヤーさながらに、逃れられない恐怖を体感することになる。
今回解禁されたティザーポスターは2種類。1枚は、闇に包まれた雪の山道を舞台に、車のヘッドライトの先にひとりの少女が立ち尽くす不穏なビジュアル。もう1枚は、ゲームシリーズでおなじみの三人称視点を思わせる構図で、主人公ブライアンの背後から、その先に待ち受ける目的地を捉えている。いずれも、ゲームの異なるステージを切り取ったかのような仕上がりで、『バイオハザード』が持つ恐怖と緊張感を強く感じさせる。
2026年は、ゲーム『バイオハザード』のリリース30周年。ホラーシーズンとなる秋に、ザック・クレッガー監督による新たな『バイオハザード』が幕を開ける。
『バイオハザード』
10月9日(金)全国の映画館で公開
【ストーリー】
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる──
原題:『RESIDENT EVIL』
全米公開:2026年9月18日
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://biomovie.jp
公式X:https://x.com/biomovieJP
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