超上空・超密室サバイバル『タービュランス 絶空16,000フィート』7月10日公開決定!熱気球パニック描く本予告&ポスター解禁
『タービュランス 絶空16,000フィート』が、7月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開されることが決定した。あわせて本予告映像と本ポスターも解禁された。
『FALL/フォール』『海底47m』シリーズなど、極限状況を舞台にしたスリラーで知られる製作陣が手がける本作は、最高高度16,000フィート(約4,800メートル)という逃げ場のない上空を舞台にしたエアリアル・スリラー。熱気球という密室で、人間関係の崩壊と自然の脅威が同時に襲いかかるサバイバル劇が展開される。
物語は、関係修復のため旅に出た夫婦ザックとエミーが、イタリア・ドロミーティ山脈を横断する熱気球ツアーに参加するところから始まる。そこへ謎の女ジュリアが現れ、穏やかな旅は一変。ザックの不貞を巡る暴露をきっかけに、ナイフを手にしたジュリアが暴走し、事態は一気に崩壊する。混乱の中で操縦士は転落、無線は断線、気球は制御不能に陥る。乱気流や暴風雨、鋭い山肌といった自然の脅威が襲いかかる中、狭いゴンドラに閉じ込められた3人は互いに疑い、罵り合う。生還か、墜落か。極限の空で、逃げ場のないサバイバルが始まる。
解禁されたポスターでは、嵐の中で暴れ狂う真紅の熱気球が描かれ、「大空中遭難・逃げ場なし。」というコピーが緊迫感を強調。本予告でも、優雅な旅が修羅場へと転じ、制御不能の恐怖へと加速していく様子が映し出されている。
監督は『エア・ロック 海底緊急避難所』のクラウディオ・ファエ。キャストにはヘラ・ヒルマー、ジェレミー・アーヴァイン、ケルシー・グラマー、オルガ・キュリレンコらが名を連ね、シチュエーションスリラーの醍醐味を存分に引き出している。
『タービュランス 絶空16,000フィート』
7月10日(金) 全国公開
【ストーリー】
敏腕CEOザックは、流産の痛みを抱える妻エミーとの関係を立て直すため、ドロミーティ山脈を熱気球で横断する旅へ。出発直前、ジュリアという謎の女が乗り込み、3人の空の旅が始まる。やがてジュリアがザックとの密会を告白し、疑念が広がる中で突如ナイフを突きつける。無線は断たれ、操縦士も転落。制御不能となった熱気球は乱気流と自然の脅威に晒され、極限のサバイバルが幕を開ける──。
原題:TURBULENCE
監督:クラウディオ・ファエ
脚本:アンディ・メイソン
出演:ヘラ・ヒルマー、ジェレミー・アーヴァイン、ケルシー・グラマー、オルガ・キュリレンコ
製作総指揮:バリー・ブルッカー
音楽:マーカス・トランプ
撮影:ハイメ・レイノソ
2025年/イギリス・アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/95分
配給:彩プロ
公式サイト:https://turbulence.ayapro.ne.jp
©2025 Turb Ltd. All Rights Reserved.









