マ・ドンソク製作・主演『犯罪都市』が日本オリジナルでユニバース化!内田英治監督作『TOKYO BURST-犯罪都市-』2026年初夏公開決定
ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国国内で累計動員4,000万人を突破してきたメガヒットシリーズ『犯罪都市』が、日本オリジナルストーリーとしてユニバース化されることが決定した。タイトルは『TOKYO BURST-犯罪都市-』。2026年初夏、全国公開となる。
本作は、『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる日本発のユニバース作品であり、舞台は東アジア屈指の歓楽街・新宿歌舞伎町。新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に、国際犯罪者、ヤクザ、ホストクラブなど複数の組織が入り乱れる、命を賭けた壮絶な抗争が描かれる。シリーズが築いてきた“理屈を超えた圧倒的な暴力と正義”という精神を継承しながら、日本ならではの社会性と都市のリアリティを掛け合わせたノンストップ・アクションエンターテインメント超大作となる。
監督を務めるのは、『ミッドナイトスワン』『ナイトフラワー』などで、社会の周縁に生きる人間たちを独自の視点で描いてきた内田英治。脚本は内田監督と、『幽☆遊☆白書』『シティハンター』などNetflixの大型実写プロジェクトを手がけてきた三嶋龍朗が共同で担当する。
マ・ドンソクは本作にアソシエイトプロデューサーとして参加。「内田英治監督をはじめ、スタッフ、俳優の皆さんが熱量をもって作品に向き合ってくれた。その努力が結実し、この映画は必ず成功すると信じている」とコメントし、日本で展開される『犯罪都市』ユニバースへの強い期待を寄せている。
あわせて解禁された超特報映像では、混沌とした新宿・歌舞伎町の街並みと、剥き出しの暴力と狂気が交錯する本作の世界観が垣間見える。映像のラストに登場する、アフロヘアにスカジャン姿の男の存在も印象的で、物語の核心へと観る者を引き込む構成となっている。超ティザービジュアルには「新宿が戦場になる――」というコピーが添えられ、シリーズ史上最大級のスケールで描かれる戦いを予感させる。
韓国を代表するアクションシリーズと、日本映画界の才能が交差する日韓ビッグプロジェクト『TOKYO BURST-犯罪都市-』。新たな“犯罪都市”が東京でどのように描かれるのか、今後の続報にも注目したい。
【コメント全⽂】
私が共に製作に参加した『犯罪都市』シリーズの⽇本プロジェクト『TOKYO BURST-犯罪都市-』が遂に完成しました。内⽥英治監督をはじめ、スタッフ、そして俳優の皆さんが熱量をもって本作に向き合ってくれました。その努⼒が結実し、この映画は必ず上⼿くいくと信じています。早く皆さんに本作をお⾒せしたいです。私も本作の公開へ向けて⼀緒にファイティンしたいと思います!ファイティーン!
――マ・ドンソク(アソシエイトプロデューサー)
韓国を代表するアクション作品の話をいただけて、映画⼈として⼤変光栄に思っています。と同時に、唯⼀無⼆の俳優であるマ・ドンソクあってこその映画であり、⽇本に限らず世界のどこにもマ・ドンソクはいないという事実。本作を別の俳優がやるイメージが湧きませんでした。そこでユニバース作品にしたらどうかという提案をさせていただいた。こうして、世界中から⼈がやってくる⼤繁華街・歌舞伎町を犯罪都市に⾒⽴てた⽇本オリジナルストーリー「TOKYO BURST」が誕⽣しました。マ・ドンソクが活躍するソウルと並列した世界で起きる、⽇本⼈と韓国⼈俳優⼊り乱れてのクライム・アクション。新宿警察VS悪⼈たちの戦いで東京が戦場と化します。新宿の様々な場所を舞台に壮⼤なスケールで撮影することが出来て、今までにない作品が完成しました。完成後はマ・ドンソクアソシエイトプロデューサーより激励の⾔葉もいただき、あとは上映を待つだけでございます。『TOKYO BURST−犯罪都市−』ぜひ劇場で!
――内⽥英治(監督)
この映画を韓国のプロデューサーとプロジェクトスタートしたのは、2020年で、実に5年以上の⽉⽇をかけて開発、制作をしてきました。僕⾃⾝、オタク的な韓国映画/ドラマ好きで、特に近年のアクションの撮影や演出⼿法のスピード感と緊迫感が好きで、そのシンボル的なマ・ドンソクさんの代表作である『犯罪都市』の⽇本版を制作することのハードルの⾼さはありましたが、マ・ドンソクさん含めアソシエイト・プロデューサーとして韓国からも参加し、⽇本の『犯罪都市』を制作することに、今までにない⽇韓合作になるのではないかと期待と魅⼒を感じました。最初は、リメイクとしてスタートしたのですが、マ・ドンソクさんの存在感、そして世界的にHITしている『犯罪都市』の知名度の重圧の中、何度も試⾏錯誤をしました。そして、内⽥英治監督の挑戦⼼のもと『犯罪都市』シリーズの本質(アクション、カタルシス、ユーモア)から着想を持ちながら⽇本の時代、ニーズ、世界観に合わせたリメイクでなくリブランドされた新しいオリジナルストーリーが⽣み出されました。新宿を舞台に、正義と悪が均衡(縁)を保っている街に⾦を⽬当てにやって来た、冷酷無⽐な犯罪組織が、尖った針のように「パン」と⼀気に破裂させていく。そんな恐怖と緊迫の中でも主⼈公刑事とチームの強さと優しさに、何か⽣き⽣きとした⼈間らしさが感じられる映画です。ぜひこの新宿を舞台とした⽇本オリジナルの犯罪都市ユニバース作品『TOKYO BURST-犯罪都市-』を劇場で観て感じていただきたい想いです。
――Daisuke“DAIS”Miyachi(エグゼクティブプロデューサー)
上京したての頃、初めて夜の歌舞伎町を訪れた際、キラキラした光の洪⽔と街のエネルギーに圧倒された事を今でも覚えてます。そしていつか歌舞伎町のド真ん中を舞台にした映画を作れたら、それはとても素敵な作品になるのではという思いが記憶の⽚隅に残ってました。それが今回、マ・ドンソクさんにアソシエイトプロデューサーとして参加していただき、内⽥監督と脚本の三嶋さんの突拍⼦もないアイデアと全スタッフ全出演者の熱意で現実となりました。そしてアジアを代表する歓楽街・歌舞伎町を舞台に、真っ⽩な怒りと真っ⿊な怒りがぶつかり合う、パッションとユーモアとバイオレンスとエネルギーに満ち溢れた、極上アクションエンタメ作品が誕⽣しました。時代や考え⽅が変わっても、変えてはいけない性根はあるはず。そんな普遍的な事を思い出させてくれる、どこか懐かしさを感じられる素敵な映画になっているので、ぜひ映画館の⼤スクリーンでお楽しみください!!
――菅⾕英智(プロデューサー)
『TOKYO BURST-犯罪都市-』
2026 年初夏 TOHO シネマズ⽇⽐⾕ほか全国公開
監督:内⽥英治
脚本:三嶋⿓朗、内⽥英治
アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
製作幹事:HIAN
配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
配給協⼒:MAJOR9
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/
公式X&Instagram:@movietokyoburst
ハッシュタグ:#TOKYOBURST #犯罪都市
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