ビル・スカルスガルド主演で伝説のダークヒーローが蘇る…映画『ザ・クロウ』日本版予告映像&場面写真10点解禁!
1994年公開のカルト映画『クロウ/飛翔伝説』を原作とするリブート作、映画『ザ・クロウ』が2026年3月6日(金)より全国公開されることが決定した。あわせて、日本版予告映像および場面写真10点が解禁されている。
原作は、ジェームズ・オバーによる同名グラフィックノベル。恋人とともに命を奪われた青年が、不死身の力を得て蘇り、復讐を果たす姿を描いたダークヒーロー作品で、1994年版映画は主演ブランドン・リーの遺作としても語り継がれてきた。今回のリブート版で主演を務めたのは、北欧の“最強”俳優一家・スカルスガルド家の三男ビル・スカルスガルド。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズ役で一躍脚光を浴び、『デッドプール2』や『エターナルズ』、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などのハリウッド大作への出演を通し、次世代アクション・スターとしての地位を確立。本作でもその肉体美と圧倒的な迫力のアクションを披露し、新しいダークヒーロー像を堂々と体現した。ヒロインには今年のグラミー賞で『EUSEXUA』が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされ、世界中から注目を集めるシンガーソングライターでアーティストのFKAツイッグス。スタッフには、士郎正宗の傑作マンガ『攻殻機動隊』のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』で脚光を浴びたルパート・サンダーズが監督を務め、長編監督三作目ながら、カルト的な人気を誇る『クロウ/飛翔伝説』のプロデューサー エドワード・R・プレスマンらにその才能を認められ、正統リブート作品の監督としての大役を命じられた。音楽は『西部戦線異状なし』のフォルカー・バーテルマン、編集には『スラムドッグ$ミリオネア』のクリス・ディケンズとアカデミー賞受賞スタッフなど実力派製作陣が揃った。
解禁された予告映像では、荒廃した街を舞台に、呪われた運命を背負いながらも愛する人のために戦うエリックの姿が描かれる。不死身の力を得た存在として蘇った彼が、痛みと怒りを抱えながら復讐に身を投じていく様子は、原作が持つゴシックかつ暴力的な世界観を現代的な映像表現で再構築している。
場面写真では、全身にタトゥーを刻み、傷だらけの姿で佇むエリックや、シェリーとの親密なひととき、そして陰鬱な街並みと暴力の気配が色濃く漂うシーンが切り取られており、ダークロマンティックな物語の方向性を強く印象づけるビジュアルとなっている。
『ザ・クロウ』
3月6日(金)全国公開
【ストーリー】
奪われた魂が、男を覚醒させる―
恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリック。彼は、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリーと出会う。瞬く間に燃えるような恋に落ちた彼らは脱走を成功させ、誰も知らない場所で二人だけの時間を過ごすうちに、お互いの中に生きる意味を見出して深く愛し合っていくのだった。しかし、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう。やがて命を落としたエリックの怨念に引き寄せられるように、彼の魂の下へ死の国の使者であるカラスが現れ、“復讐のための力を持って生き返る代わりに、目的を遂げた後は魂を永遠に捧げる”という取引を持ち掛ける。激しい憎悪に駆られたエリックはこれを承諾して蘇り、シェリーを凌辱した組織を滅ぼすことを強く誓って夜の闇へと飛び出していくのだった。
【作品概要】
出演:ビル・スカルスガルド、FKAツイッグス、ダニー・ヒューストン
監督:ルパート・サンダーズ
音楽:フォルカー・バーテルマン
撮影:スティーヴ・アニス
編集:クリス・ディケンズ、ニール・スミス
2024年|イギリス・フランス・アメリカ|英語|111分|5.1ch|シネマスコープ|原題:THE CROW|字幕翻訳:平井かおり|配給:クロックワークス 【R15+】
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