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山崎貴監督最新作『ゴジラ-0.0』が日米同時期公開決定!

山崎貴監督によるゴジラ映画の新作『ゴジラ‑0.0』が、2026年11月3日(火・祝)に日本公開されることが発表された。公開日は1954年に第1作『ゴジラ』が封切られたことに由来する“ゴジラの日”。さらに本作は、同年11月6日から北米でも劇場公開されることが決定しており、日本製作の実写ゴジラ映画としては初となる、日米ほぼ同時期公開が実現する。

『ゴジラ-0.0』は、2023年公開の『ゴジラ-1.0』に続く山崎監督のゴジラ作品で、監督・脚本・VFX統括を山崎自身が務める。前作『ゴジラ-1.0』は、戦後日本を舞台にしたシリアスな物語と高密度なVFX表現が国内外で高く評価され、興行的成功に加え、第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞。日本映画として歴史的な快挙を成し遂げたことも記憶に新しい。

今回発表された『ゴジラ-0.0』については、ストーリーや登場人物などの詳細はまだ明かされていないものの、タイトルからは前作同様、“ゼロ”という概念を軸にした世界観が示唆されており、ファンの間ではさまざまな考察が広がっている。あわせて公開された最新ビジュアルも、重厚かつ不穏な雰囲気をまとったものとなっており、続報への期待を強く印象づける内容だ。

制作はTOHOスタジオ、ROBOT、白組が参加。前作で世界を驚かせた日本発VFX表現を、さらにアップデートした映像体験が予告されている。日米同時期公開というスケジュールからも、国内向けにとどまらないグローバル展開を強く意識した一作になることは間違いなさそうだ。

ゴジラ生誕72周年の節目に放たれる最新作『ゴジラ-0.0』。怪獣映画として、そして日本映画として、次にどんな景色を世界に見せてくれるのか。今後の追加情報にも注目していきたい。