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エドガー・ライト監督×スティーヴン・キング原作『ランニング・マン』アーノルド・シュワルツェネッガー表敬訪問の特別映像が解禁!

スティーヴン・キングの原作小説を、エドガー・ライト監督が映画化する『ランニング・マン』が、2026年1月30日より全国公開される。このたび、主演のグレン・パウエルとエドガー・ライト監督が、1987年版映画『バトルランナー』で主人公を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーを表敬訪問する特別映像が解禁された。

原作は、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』『シャイニング』などで知られるスティーヴン・キングが描いたデスゲーム小説。参加者が命を賭けて賞金獲得に挑む設定は、後の『バトル・ロワイアル』や『イカゲーム』といったジャンル作品にも影響を与えたとされる。本作では「捕獲=即死亡」というルールのもと、30日間にわたる過酷な“鬼ごっこ”が描かれる。

監督を務めるのは、『ベイビー・ドライバー』『ラストナイト・イン・ソーホー』などで知られるエドガー・ライト。音楽と映像を融合させたスタイリッシュな演出で高い評価を受けてきた彼が、スティーヴン・キング作品の映画化に初挑戦する点も大きな注目を集めている。主人公・ベンを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』でブレイクを果たしたグレン・パウエル。娘のために命懸けのデスゲームへ身を投じる父親役を演じ、アクション大作で初の主演を務める。

解禁された映像では、パウエルとライト監督がシュワルツェネッガーを訪問。再映画化についてシュワルツェネッガーは「唯一やり直したい出演作があるなら、それが『ランニング・マン』だった。それを二人が成し遂げてくれた」と語り、本作への敬意を示す。また、「信じられないくらいアクションシーンが独創的。素晴らしかった」と賛辞を送り、完成作への高い評価を明かしている。さらに話題となるのが、映画内に登場する“シュワルツェネッガーが描かれた100ドル札”。映像内では、そのモチーフを再現した“巨大シュワちゃん紙幣”がサプライズで贈られ、3人が記念撮影を行う和やかな場面も収められている。

 『ランニング・マン』
2026年1月30日 一攫千金! イカれた”鬼ごっこ“開幕
監督:エドガー・ライト
原作:スティーヴン・キング
出演:グレン・パウエル、ジョシュ・ブローリン、コールマン・ドミンゴ ほか
配給:東和ピクチャーズ
©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公式サイト:https://the-runningman-movie.jp