【#今週のおすすめ】自転車にのると【自分革命】がおこるって知ってるかい!#弱虫ペダル

◆今週のおすすめ『弱虫ペダル Re:ROAD』

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(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会

自転車にのると【自分革命】がおこるって知ってるかい!

タイトル「弱虫ペダル」の由来は、作者が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにしたと語っている。
でもせっかく変則機付の自転車に乗っていて、軽いギア使わない手はないですよね。これはスポーツ科学的に言っても、軽いギアを回した方がパワー効率はいいといわれてますね。重いギアは男らしいけど乳酸たまって、その疲労が脚をダメにします。自転車のパワー効率というのは、もはや恐ろしいレベルに達していて、ペリカンとかそういう滑空するような大型のトリに匹敵しているらしいです。わかりづらいかもしれませんが、考えて見れば、人間のわずかなパワー(0.4馬力とかですよ)でも、「弱虫ペダル」に出てくるような自転車(ロードレーサー)に乗れば、馬より早く走れるわけですから、これは、体育会系の方に限らず、おタクの方でも、腐女子の方でもだれでも自分の力の中では、MAXで速く走れる道具が自転車なわけで、これほど夢のある機械はないわけです。
そういう意味で「弱虫ペダル」は夢のある映画、自転車のおかげで、ひとりのオタクに翼がついて、いろいろな出逢いと、摩擦と、苦難と、感動を味わわせてくれる。いい話。でも、この自分革命はあなたにも起こりますよ。自転車だから。さあ、そろそろツール・ド・フランスも始まるし、「弱虫ペダル」で自転車リテラシーをあげておくと素敵な世界が開けます!

◯スタッフ
監督:鍋島修
原作:渡辺航
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン:吉田隆彦
デザインワークス:水村良男

◯キャスト(声の出演)
山下大輝:小野田坂道
鳥海浩輔:今泉俊輔
福島潤:鳴子章吉
安元洋貴:金城真護
森久保祥太郎:巻島裕介

配給:東宝映像事業部
6月12日 公開
http://yowapeda.com/reroad/

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