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『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』人間とドラゴンの絆が行き着く先とは?

◆レディースデイにおすすめ 
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』

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『ヒックとドラゴン』シリーズは非常に高く評価されている素晴らしい映画であるにも関わらず、日本での興行は常に厳しいものだった。これまでシリーズ3作品が製作され、その全ての興行が日本では厳しい状況に置かれている。考えてみればいつでも大きなライバルがいた。

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1作目は『トイ・ストーリー3』と公開時期が一緒で、本作は『スター・ウォーズ』と公開日が丸被りである。2作目に至っては劇場公開すらされていない。しかしながら『ヒックとドラゴン』はやはり素晴らしいアニメーション映画である。人間とドラゴンの絆が丁寧に描かれ、かつエキサイティングな展開が用意されている。

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人間とドラゴンが共生するようになったは良いものの、人口とドラゴンがダブルで増加し、気がつくと島は定員オーバー状態。そこで彼らは本格的により広大な移住できる地を探すが、そこで最強のドラゴンハンターと戦うことになってしまう。やがて彼らがたどり着いたのはドラゴンしか暮らすことのできない秘境の地だった。これが本作のあらすじである。

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3部作の完結編という事もあり、ドラマも映像も相当に気合が入っていることがうかがえる。やはりドラゴンに乗って空中を飛び回るシーンの迫力は圧巻だ。ドラゴンに乗るというのはそれだけで冒険心をくすぐられる。ヒックとトゥースの絆、2人の戦いは必見だ。やはりこの2人が紡いできた絆があるからこそのドラマなのだ。

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日本では話題になることは確かに多くはなかったシリーズではあるが、冒険心に溢れた作品を製作し続けてきたドリームワークス。人間とドラゴンの共生というのは、ファンタジーではあるが強いメッセージを持っている。人とドラゴンが分かり合えるのであれば、人と人だってきっと分かり合えるはず。ヒックとトゥースのお互いを思う絆は私たち全人類に足りないものを見せてくれる。

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【あらすじ】
敵対していたドラゴンと人間は、臆病者のバイキングの少年ヒックと傷を負ったドラゴンのトゥースの奮闘により共に生きる道を選ぶ。彼らはバーク島で平和に過ごしていたが、ドラゴンが増え過ぎて島がパンク状態になる。今は亡き父の後継者となり、若きリーダーに育ったヒックは島を出てドラゴンたちと新しい世界を探すことを決意する。

【キャスト】
ジェイ・バルチェル、アメリカ・フェレーラ、ケイト・ブランシェット ほか

【スタッフ】
監督:ディーン・デュボア

公式HP:https://gaga.ne.jp/hicdragon/

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