『マレフィセント2』真実の愛から5年。オーロラ姫の結婚を前に様々な困難に立ち向かう。

 

◆公開中の注目作  
『マレフィセント2』

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今回紹介する新作映画は、アンジェリーナ・ジョリーが圧倒的なヴィランを演じて話題になった『マレフィセント』の続編『マレフィセント2』。前作公開は2014年。アンジェリーナ演じるマレフィセントはエル・ファニング演じるオーロラ姫が生まれたときに、16歳の誕生日に永遠の眠りにつくという呪いを懸けた。そしてそれは真実の愛でしか解くことが出来ないというもの。これは、かつてマレフィセントと恋をしていたオーロラの父ステファンが、マレフィセントを裏切り王の座を手にし、それに怒ったマレフィセントがかけた呪い。しかし陰ながらオーロラの成長を見守り、いつの間にか彼女に真実の愛を感じていたマレフィセントが呪いを解き、王国に平和が訪れ、前作は終わった。

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今作は、オーロラと恋に落ちたフィリップ王子が結婚することになる所から始まる。しかし、フィリップの母親であるイングリス王妃は、幼い頃妖精に恐怖を感じた経験があり、彼らの結婚に賛成するものの、裏では何か良からぬことを考えている。

今作ではオーロラ姫の衣装にも注目!エル・ファニング本人の希望で、アニメーションにも登場しオーロラ姫と言えばこれ!とも言えるピンクのドレスを身にまとっている。一方で、フィリップ王子の母親・イングリス王妃はほとんど、白い衣装を身にまとっている。これは常に黒の衣装であるマレフィセントとの対比として表されており、劇中でも敵対している。

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オーロラ姫とマレフィセントは、血は繋がっていないが親子のような存在。そんな二人について、プライベートでも子供を養子として受け入れたことのあるアンジェリーナは「家族というのは決して“血がつながっているものでないといけない”ということは無い、ということ。そしてダイバーシティは強いということ。私達はひとつなれた時こそ強くなれること。」とコメントしている。実際にそのような経験があるからこそ、演じきることの出来た役なのだろう。

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日本からも、ギタリストのMIYAVIがマレフィセントと同種族のウドを演じている。彼はアメリカを拠点に活動しており、英語も堪能。最近では音楽番組でも沢山見かける、売れっ子イケメンギタリストだ。アンジェリーナが監督を務めた映画に、彼女の一目惚れでオファーがかかり出演を果たした。そこからプライベートでも交友があり、今回の『マレフィセント2』にも出演を果たした。そんな彼の演技にも注目だ。

大人気のディズニー映画『マレフィセント2』、ぜひ劇場でご覧ください!

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《あらすじ》マレフィセントがオーロラ姫との間に、恋愛でも血の繋がりでもない“真実の愛”を見つけてから数年後。オーロラ姫とフィリップ王子は、めでたく結婚することに。しかし婚礼の日、フィリップ王子の母イングリス王妃が仕かけた罠によってマレフィセントとオーロラ姫の絆は引き裂かれ、究極の愛が試されることになる。

【スタッフ】
監督;ヨアヒム・ローニング

【キャスト】
出演:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、ミシェル・ファイファー、ハリス・ディキンソン 他

配給:ディズニー

公式HP:https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2.html

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