【今週のおすすめ】『ジョン・ウィック:パラベラム』伝説の殺し屋、永久追放。

 

◆公開中の注目作  

『ジョン・ウィック パラベラム

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今回紹介するのは、前2作目ともに大ヒットを記録し、世界中のアクション映画ファンを興奮させた『ジョン・ウィック』シリーズ最新作となる『ジョン・ウィック パラベラム』。前作「チャプター2」の直後から始まる第3作目は、ジョンの逃亡がテーマに描いている。裏社会の掟を破ったことで、ジョンは14億の賞金首となり、世界中の殺し屋から狙われることとなる。

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シリーズの主要メンバーはそのままに、新たなメンバーも加わった本作。ジョンと旧知の仲の元殺し屋で、戦闘犬を操るソフィア役には「X-MEN」シリーズで有名なハル・ベリー。ロシアンコミュニティの重鎮には、オスカー女優のアンジェリカ・ヒューストンが演じるなど、様々なキャラクターで豪華俳優陣が登場する。

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監督は引き続きチャド・スタエルスキが務めている。スタントマン出身であるだけに、ジョンのアクションにも熱がこもっており、今作ではさらにパワーアップ。前作の2倍の制作費をかけているだけあって、全米公開後『アベンジャーズ/エンドゲーム』を抜いて一位を獲得。1作目の倍の成績を残した2作目の、さらに倍の興行収入を獲得した。

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また、きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」が、最強の暗殺者・ゼロ(マーク・ダカスコス)率いる最強のニンジャ軍団が現れる際に使われている。キアヌは来日時に「きゃりーさんの作品はエンタメでありながら哲学やハートが込もっている。ファンタスティックだ!」と大絶賛。チャド監督も「アクションとの対比になるような楽しくてハッピーな曲を探していた。編集のときにこの曲を入れたらピッタリだった。」と決め手になった理由を明かしている。

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今までのシリーズの大ファンの方々にとって、待ちに待った最新作!作品ごとに描かれる世界が拡張される本シリーズだが、アクションも大幅にアップデートされている。「ガン・フー」「カー・フー」に続く新たに「ドッグ・グー」まで登場し、キアヌ史上最高のキリングエンターテインメントがスクリーンに炸裂する!

《あらすじ》前作で怒りのあまりに、一流殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しはおこなってはいけない」を破ってしまったジョン。聖域から追放された彼を待っていたのは、組織による粛清の包囲網だった。刺客たちがさまざまな殺しのスキルを駆使し、賞金首となったジョンに襲いかかる。傷だらけとなったジョンは、かつて「血の契約」を交わしたソフィアに協力を求め、カサブランカへと飛ぶが……。


【スタッフ】

監督:チャド・スタエルスキ

【キャスト】
出演:キアヌ・リーヴス、ハル・ベリー、イアン・マクシェーン 他
配給:ポニーキャニオン

公式HP:http://johnwick.jp/

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