【レディースデイ何観る?】『ホット・サマー・ナイツ』今世界が大注目の俳優ティモシー・シャラメが、ハリケーンが襲う91年の夏に新たな青春物語を生み出す!

◆公開中の注目作  映画『ホット・サマー・ナイツ

忘れられない夏がくる。

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『君の名前で僕を呼んで』(17)や『ビューティフル・ボーイ』(19)で人気を博しているティモシー・シャラメが主演!この暑い夏にぴったりな、ある男の子の一夏の出来事をぎゅっとした物語。若い人だからこそ経験したくなるような、恋愛や危険な出来事、友達関係を描いている。

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父親を亡くし、気持ちを閉ざしてばかりいたダニエル(ティモシー・シャラメ)は、叔母がいるケープコッドで夏の間だけ過ごすことになる。そこでもなかなか馴染むことが出来なかったが、ひょんなことからその地で有名なワルのハンター(アレックス・ロー)と出会う。そして彼の妹のマッカイラ(マイカ・モンロー)ともいい感じになり、最高の夏を過ごしているかのように思えた矢先に何かが起こるという物語。

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この作品を手がけているのは、映画配給会社兼制作会社のA24。『ムーンライト』(16)や『レディ・バード』(17)などの作品を手がけている今大注目の会社である。実は『ホット・サマー・ナイツ』は2017年の映画であり、同じく2017年の『レディ・バード』にも出演しているティモシーはA24作品の常連となりつつある。

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物語の舞台は1991年であり、当時流行った音楽やファッションなどもふんだんに取り入れられているので、懐かしく感じる人も多いのでは?その中でもうらやましく感じるのは「ドライブインシアター」。車のまま会場に入って、車から映画を観るスタイルの映画館。今、少なくとも日本ではあまりみることが出来ないけれど、当時のアメリカでは、恋人・友人・ひとりでも観に来る人が多かった。そこで流れている映画も当時のもの。91年に青春時代を過ごした人なら、共感できる部分も多いはず。

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この映画は恋愛映画ではなく、青春映画でもない。一見さわやかそうだけれど、危険な香りもするそんな映画だ。やっと日本で公開されることとなった本作。ぜひ劇場へ足を運んで持てください!

《あらすじ》1991年、最愛の父を亡くしたショックから立ち直ることができないダニエル・ミドルトンは、夏を叔母の家で過ごすため、美しい海辺の小さな町ケープコッドにやって来る。周囲の人たちとなじむことができないダニエルは、複雑な家庭の事情を抱え、地元ではワルで有名なハンター・ストロベリーとつるむようになる。町で1番の美女と称される妹のマッケイラを守ることには命をかけていたハンターからの「妹には近寄るな」との言葉に怯えながらも、ダニエルはマッケイラと秘密のデートを重ねていく。マッケイラと過ごすひとときはダニエルが自分を解放できるかけがえのない時間だった。
【スタッフ】
監督:イライジャ・バイナム

【キャスト】
出演:ティモシー・シャラメ、マイカ・モンロー、アレックス・ロー 他
配給:ハピネット

公式HP:http://hot-summer-nights.jp

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