【今週のおすすめ】『ロケットマン』タロン・エガートン本人が熱唱、熱演!世界的スター、エルトン・ジョンの半生を描くミュージカル伝記映画!

◆公開中の注目作  映画『ロケットマン

時代を超えて愛されるエルトン・ジョンの作るメロディを堪能

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初上映されたカンヌ映画祭では5分間にもわたるスタンディングオベーションをうけた『ロケットマン』がついに公開となった。
世界中で愛される、誰もが知るアーティスト、エルトン・ジョンの半生を描いた本作。今や世界的なスターである彼が愛情に飢えていた子供時代から、薬物依存からの立ち直りまで、数々のヒット曲とともに振り返る。
一人っ子だったジョンは6歳になるまで祖父母に育てられ、その後両親の下で一緒に暮らし始めたが、両親はジョンが14歳のときに離婚。そして自身のセクシャリティーにも悩んでいた。彼のことを認めることがなかった母親との関係や、パートナーについても描かれている。

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本作の監督は、『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を勤めたデクスター・フレッチャー。そして、エルトン・ジョンを演じるのは『キングスマン』シリーズで一躍有名になったタロン・エガートン。
タロン・エガートンは『SING/シング』でもその歌唱力を披露しており、今回も録音ではなく、5ヶ月間の特訓によって彼の歌唱力で撮影に挑んだ。エルトン・ジョン本人も認めるほど、圧倒的な歌唱力を披露している。歌声もさることながら、容姿までかなり高い再現度だ。

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ジョンの派手なパフォーマンスも見事に熱演、監督の大胆な演出とのコラボレーションに、エルトン・ジョンのファンはもちろん、名前は知っていても曲は知らないという人も、確実に楽しめる一作となっている。

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《あらすじ》
グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、様々な困難や苦悩にも満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生を、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」や「ロケット・マン」など数々のヒット曲にのせたミュージカルシーンを交えて描いていく。イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、唯一、音楽の才能には恵まれていた。やがてロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、「エルトン・ジョン」という新たな名前で音楽活動を始める。そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとの運命的な出会いをきっかけに、成功への道をひた走っていくが……。

【スタッフ】
監督:デクスター・フレッチャー

【キャスト】
出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、ブライス・ダラス・ハワード、リチャード・マッデン 他
配給:東和ピクチャーズ

公式HP:https://rocketman.jp/

(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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