【レディースデイ何観る?】『永遠に僕のもの』”死の天使”と呼ばれた連続殺人犯を描いたクライムムービー。美しすぎるアルゼンチンの新生、ロレンソに注目!

◆公開中の注目作『永遠に僕のもの 

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主人公はブロンドの巻き毛に、大きな瞳、白い肌、天使のように美しい17歳の少年、カルリートス。しかし彼はアルゼンチンで最も有名な連続殺人犯。
モデルとなったのは、17歳から相棒と手を組み、自分が望む全てのものを手に入れようと、窃盗、嘘を重ね、僅か数年で12名以上の殺人を犯した実在の人物、カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ。その美しい見た目から、「死の天使」などと呼ばれた彼は、なんの罪悪感も感じず、窃盗、嘘を重ね、数年で12名以上の殺人を犯し、20歳で終身刑を言い渡された。

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第71回カンヌ国際映画祭では、ある視点部門への正式出品、第91回アカデミー賞では外国語映画賞アルゼンチン代表作品として選出された本作は『抱擁のかけら』『ジュリエッタ』などで知られるスペインの名匠ペドロ・アルモドバルが製作を務めた。

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本作のストーリーは1971年のブエノスアイレスで始まる。主人公カルリートスは、自分の転職が窃盗だと気づき、学校で出会った青年ラモンと共に犯罪を犯すようになっていく。
今回カルリートスを演じたロレンソ・フェロは1998年生まれの20歳。その美しさから、ポスト ティモシー・シャラメといわれている。本作が初の映画出演となる彼は、1,000人もの候補者の中から、オーディションで主役に抜擢。

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美しすぎる殺人鬼を体現した、ロレンソ・フェロの演技と、衝撃の真実のドラマに要注目!

《あらすじ》
1971年のアルゼンチンで12人以上を殺害した連続殺人事件の犯人である少年をモデルに、スペインの名匠ペドロ・アルモドバルが製作を務めて描いたクライムドラマ。1971年のブエノスアイレス。思春期を迎えたカルリートスは、子どもの頃から他人が持っている物を無性に欲しがる性格だった自分の天職が、窃盗であることに気づいてしまう。新しく入った学校で出会ったラモンという青年にたちまち魅了されたカルリートスは、ラモンの気をひくためにこれ見よがしな対応を取り、2人はいとも簡単に殺人を犯してしまう。次第にカルリートスとラモンの蛮行はエスカレートし、事態は連続殺人へと発展していく。本作が映画デビューとなる俳優ロレンソ・フェロが主人公カルリートスを演じる。


【スタッフ】
監督:ルイス・オルテガ

【キャスト】
出演:ロレンソ・フェロ チノ・ダリン ダニエル・ファネゴ ほか
配給:ギャガ

公式HP:https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono/

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