【今週のおすすめ】『トイ・ストーリー4』全米で2週連続No.1!あなたの目で「本当の『トイ・ストーリー』」を目撃セヨ。

『トイ・ストーリー4』
「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」
前作を超える、最大の感動がやってくる。

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オモチャ思いの心優しい少年、アンディの元で共に暮らしてきたウッディとバズ・ライトイヤー。時にケンカしたり、捨てられそうになった所を助けたり、お互いがお互いを支え合ってきた友情物語から、新たな作品が生み出された。
本作『トイ・ストーリー4』はすでに世界興行収入が5億ドルを突破し、全米で2週連続No.1の大ヒットを記録している感動作だ。先日来日したジョシュ・クーリー監督が、ウッディの「最後の冒険になる」と語る本作。

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「物語のカギを握るのは、新キャラクター“フォーキー”」

前作でアンディの元を離れ、ボニーという女の子の元で新生活を始めたウッディとバズと仲間たち。
そこに新たに加わる“フォーキー”は、ボニーが幼稚園の工作で作ったおもちゃ。ボニーの1番のお気に入りでありながら、「ご飯を食べ終わったらすぐゴミ箱に捨てられる」自分をゴミだと言い張る彼。
ある晩、フォーキーが家から逃げ出してしまい、壮大な物語の幕が開ける。

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かつての自分の姿に、重なるところがあったのかもしれない。すぐに後を追いかけたウッディは「ボニーを笑顔に出来るのは、君しかいない」と言い聞かせるが、肝心のフォーキーは聞く耳を持とうとしない。見知らぬ土地に来てしまった彼らは、賑やかな冒険へと足を進めることになる。

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「子供部屋から遠く離れた外の世界は、出会いと発見に満ちていた」

 美しくもダークなアンティークショップで出会うのは、持ち主に愛されず心に傷を抱えたオモチャたち。
さらに、かつての仲間で今は持ち主のいない、羊飼い人形のボーと出会う。「まだ子供部屋にこだわるの?」逞しく女性へと成長したボーに連れて来られたのは、移動遊園地だった。
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19年ぶりの登場となるボーとの出会いによって、ウッディがどう成長していくのか、おもちゃに子供は必要不可欠なのか。また、後から追って来たバズと仲間たちがどう触発されるのか、ダッキー&バニー(写真右端のぬいぐるみ)という毒舌キャラの役どころなど、大人にとっても見どころたっぷりの作品となっている。

吹き替え版でウッディ役の唐沢寿明は、「(同シリーズの)最初から見て下さっている方にとっては、4の結末は驚きの連続です。僕も3で感動したけど、4は別の驚きと感動がいっぱいあります。」と語る本作、今まで観て来なかったあなたも、ぜひこの機会に劇場に足を運んでみてはいかがだろうか。

STORY】
“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”―― 新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズら仲間たちの前に現れたのは、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。しかし、彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう。ボニーのためにフォーキーを探す冒険に出たウッディは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会いを果たす。そしてたどり着いたのは見たことのない新しい世界だった。最後にウッディが選んだ“驚くべき決断”とは…?

【キャスト】
[ウッディ]唐沢寿明/トム・ハンクス
[バズ・ライトイヤー]所ジョージ/ティム・アレン
[ボー・ピープ]戸田恵子/アニー・ポッツ
[フォーキー]/トニー・ヘイル
[デューク・カブーン]森川智之/キアヌ・リーヴス
[ダッキー]/キーガン=マイケル・キー
[バニー]/ジョーダン・ピール
[ギャビー・ギャビー]/クリスティナ・ヘンドリックス
[ギグル・マクディンプルズ]竹内順子/クリスティナ・ヘンドリックス

【スタッフ】
監督:ジョシュ・クーリー
製作:ジョナス・リヴェラ
製作:マーク・ニールセン
脚本:ステファニー・フォルソム
脚本・製作総指揮:アンドリュー・スタントン
製作総指揮:ピート・ドクター
音楽:ランディ・ニューマン
エフェクト・テクニカル・ディレクター:成田裕明
アニメーター:原島朋幸
キャラクター・テーラリング・アーティスト:小西園子
 
https://www.disney.co.jp/movie/toy4.html
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