【#今週のおすすめ】『X-MEN:ダーク・フェニックス』シリーズ集大成にして最大の試練!ただのヒーロー映画ではない、緻密なストーリーを堪能しよう
『X-MEN:ダーク・フェニックス』
 
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マーベル史上最大の脅威“ダーク・フェニックス”覚醒。
最強の敵は、X-MENの中から現れた–––
 
6月21日公開。『X-MEN』サーガの最終章である本作は、人間と共存し平和を守ってきたミュータントチームの最強メンバー:ジーン・グレイが闇の人格を発動させてしまい、人類絶滅の危機に陥ってしまった世界が描かれる。
 
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全ての始まりは、NASA乗組員の救出ミッションに参加中、熱放射を浴びてしまったことがキッカケだ。彼女のもう1つの人格”ダーク・フェニックス”が発動してしまい、テレパシーやサイコキネシスといった超能力が強大化した彼女を、親代わり:プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)やジーンの恋人:サイクロップス(タイ・シェリダン)も制御出来なくなってしまう。
 
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プロフェッサーXの右腕として仲間からの信頼も厚かった彼女だが、暴走してしまった背景にはどんな心の闇があったのか。その鍵を握るのは、幼少期から抱えてきた自身の超能力との葛藤だ。
 
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詳しくは明かされていないが、ティザー予告【最大の闇】編からは、そんなジーンの生い立ちを垣間見ることが出来る。
 
絶対絶命の危機が迫る中、人々から恐れられるようになったX-MENたちは彼女を抹殺するか否か議論する。最強メンバーの最凶形態に立ち向かう術を見いだすことが叶うのだろうか。
 
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本作の監督を務めるのは、10年以上にわたり『X-MEN』シリーズの脚本を手掛け、さらに『デッドプール』や『LOGAN/ローガン』などのプロデューサーとして名を知られるサイモン・キンバーグ。“X-MENを知り尽くした男”が描くシリーズ集大成にはいったいどんなメッセージが込められているのか。
“善悪”だけでは片付けられない、それぞれのキャラクターの複雑な人間模様も見所だ。
 
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 第1作『X-MEN』から『LOGAN/ローガン』(2017)まで本シリーズを支えてきたウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンと、プロフェッサーX役のパトリック・スチュワートも、『X-MEN』シリーズはアメコミ映画を変えた。『X-MEN』シリーズは唯一無二だ」とコメント。

長くに渡って数々の人に愛されてきた『X-MEN』シリーズの集大成は絶対に見逃せない。

 
【あらすじ】
 マーベルコミック原作の大ヒット作「X-MEN」シリーズの7作目で、原作コミックでも重要な作品として名高い「ダーク・フェニックス サーガ」を映画化。X-MENのリーダーであるプロフェッサーXの右腕として、メンバーからの信頼も厚い優等生のジーン・グレイだったが、ある宇宙ミッションでの事故をきっかけに、抑え込まれていたもうひとつの人格「ダーク・フェニックス」が解放されてしまう。ジーン自身にも制御不能なダーク・フェニックスは暴走をはじめ、地上の生命体が全滅しかねない、かつてない危機が訪れる。大ヒットテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で注目され、前作「X-MEN:アポカリプス」でジーン役に抜てきされたソフィー・ターナーが、今作でも再び同役を演じる。そのほか、プロフェッサーX役のジェームズ・マカボイ、マグニートー役のマイケル・ファスベンダー、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスら、おなじみの豪華キャストが出演。これまでの「X-MEN」シリーズや「デッドプール」「LOGAN ローガン」などで製作や脚本を務めてきたサイモン・キンバーグがメガホンをとり、長編映画監督デビューを果たした。
 
キャスト:ソフィー・ターナー
     ジェームズ・マカヴォイ
     マイケル・ファスペンダー
     ジェニファー・ローレンス
     ニコラス・ホルト

監督:サイモン・キンバーグ

配給:20世紀フォックス映画

公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/

 
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(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
 
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