【レディースデイ何観る?】『さよならくちびる』小松菜奈×門脇麦W主演 “音楽”が紡ぐロードムービー

◆レディースデイ何観る?さよならくちびる

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塩田監督にとってキャリア初の音楽映画となる本作は、自身のオリジナル脚本をもとに、居場所を求める3人の若者たちの青春と恋愛を描いた作品。小松菜奈と門脇麦のW主演、そしてマネージャー役に成田凌と、今旬な俳優たちが集結した。
独特の歌詞の世界とメロディーで人々を惹きつけるハル(門脇麦)。その美貌と歌声で人気を集めるレオ(小松菜奈)。そんな二人のユニット、ハルレオは、インディーズ・シーンで注目を集めながらも解散を決意する。最後のライブツアーを決め、ライヴが終わったらハルレオは解散。これまで苦楽を共にしてきた3人は他人に戻ってしまう。最後の旅、3人の関係はどうなるのか。

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終わることを前提に進む物語は切なく、エモーショナル。
さらに、映画タイトルでもある主題歌の作詞・作曲・プロデュースを秦基博、挿入歌「たちまち嵐」「誰にだって訳がある」の作詞・作曲をあいみょんが手がけた。門脇とキャリア初の歌唱演技となる小松は数か月のトレーニングを経て、実際にギターを演奏しながらライブシーンの撮影を行なった。

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豪華な製作陣による、本気の音楽映画、『さよならくちびる』。ふたりのステージはぜひ劇場で観たい。

《あらすじ》
インディーズ音楽シーンでにわかに話題を集めただけの2人組女性ユニット「ハルレオ」のハルとレオは、それぞれの道へ進むため解散を決める。2人はサポート役であるローディの青年シマとともに日本縦断の解散ツアーに出るが、レオはシマに、シマはハルに思いを寄せており、ハルもまたレオに友情を越えた感情を抱いていた。複雑な思いを胸に秘めながら、各地でステージを重ねていくハルレオだったが……。

公式HP:https://gaga.ne.jp/kuchibiru/

(C)2019「さよならくちびる」製作委員会

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