【#今週のおすすめ】戦争×ゾンビ!? #J・J・エイブラムス がプロデューサーを務めためちゃくちゃクレイジーな映画!『 #オーヴァーロード』ナチス占領下のフランスが舞台のサバイバルアクション!

◆今週のおすすめ 『オーヴァーロード

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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムス が製作陣に名を連ねる本作は、第2次世界大戦時のナチス占領下のフランスを舞台が舞台。ノルマンディー上陸作戦開始直後にフランスに送り込まれた米軍部隊が、ナチスの研究所で未知の敵と遭遇するサバイバルアクション。

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監督は『ガンズ&ゴールド』のジュリアス・エイヴァリー。脚本を『ハンガーゲーム』のビリー・レイと、『レヴェナント:蘇りし者』のマーク・L・スミスが手掛けた。製作には『スター・ウォーズ』シリーズのJ・J・エイブラムスと、『スター・トレック BEYOND』などのリンジー・ウェバーが名を連ねた。

また、主人公の米軍二等兵・ボイス役に『マザー!』のジョヴァン・アデポがキャスティング。寄せ集めの部隊の指揮を執る伍長・フォード役をワイアット・ラッセル、ナチス占領下の村で米兵たちを匿う娘クロエ役を『オーヴァーロード』がデビュー作となるマティルド・オリヴィエ、ナチス親衛隊将校ワフナー役を『ゲーム・オブ・スローンズ』のピルー・アスベックが演じ、豪華な俳優陣に作品への期待も高まります!

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第二次世界大戦末期、西ヨーロッパを占領するドイツ軍を目指し、200万人近い兵士がドーヴァー海峡を渡ってフランスのノルマンディー海岸に上陸した。この作戦は、別名「オーヴァーロード」と言われ、今でも“史上最大の上陸作戦”とされている。

予告編は、作戦に駆り出された兵士たちの緊迫したシーンから始まり、スケールの大きい戦争映画!と思いきや、彼らは不気味な施設へ入っていく。何やら怪しそうな薬品と、人の姿、うごめく物体が…。

実は本作は戦争×ゾンビ映画なのです!果たしてナチスが行なっていた研究とは?一体何を生み出したのか!?
当初は『クローバーフィールド』シリーズの最新作では、と見られていたが、エイブラムスは4月にこれを否定。また、「めちゃくちゃクレイジーな映画」であるとコメント。R指定になることも発表されている。J・J・エイブラムスの新たな挑戦に期待大です。

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【あらすじ】
第2次世界大戦下の1944年6月。ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、ナチス占領下のフランスに、侵攻作戦の成功を担う重要な使命を帯びた米軍の落下傘部隊が送り込まれる。激戦を潜り抜けて経て生き残った兵士たちは、ナチスの要塞となった教会の塔に潜り込むが、地下にある謎めいた研究所でこれまで誰も見たことのない敵と遭遇する。

公式HP:http://overlordmovie.jp/

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