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『トータル・リコール 4Kデジタルリマスター』バーホーベンの名作が4Kで蘇る!!

◆公開中の注目作 
『トータル・リコール 4Kデジタルリマスター』

ポール・バーボーベンが監督し、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演した傑作SF映画『トータル・リコール』の4K版がいよいよ公開される。1990年に公開されて以来、多くの映画ファンに愛され続けている傑作が、劇場に返ってくる。吹き替えを担当するのはもちろん玄田哲章さんだ。

行ったことが無い火星の夢に悩まされるダグラス・クエイドは、「火星に移住したい」との想いをローリーに伝えるも一蹴されたクエイドは、列車内で偶然「旅行の記憶を売る」リコール社の広告を見つけ、記憶を植え付けるも失敗。その帰宅途中謎のグループにクエイドが襲われる。

ポール・バーボーベンの映画はとにかくビジュアルが強烈である。それは本作に限らず『ロボコップ』、『スターシップ・トゥルーパーズ』など、バーホーベンのSF映画は一回観たら忘れられないぐらい強烈だ。そんな強烈な映像を大きなスクリーンで見ることが出来るのだからこれ以上の贅沢はないだろう。

もちろんシュワルツェネッガーが大活躍するのだが、忘れてはいけないのがやはりシャロン・ストーンだろう。本作でバーホーベンに見初められた彼女は、同じくバーホーベン監督作品『氷の微笑』で自身の代表作を手に入れる。そのセクシーな魅力は本作の時から健在で、そんな彼女にもぜひ注目してこの映画を観てほしい。

ハリウッドの大きな映画は軒並み公開が延期され、中々大きなスケールの映画を観ることが出来ない昨今ではあるが、本作のような往年の名作を再び劇場で観ることが出来るのは嬉しいことである。是非『トータル・リコール』4K版を大スクリーンで観て頂きたい。

【ストーリー】
西暦2084年、地球の植民地となっていた火星では、エネルギー鉱山の採掘を仕切るコーヘイゲンとそれに対抗する反乱分子の小競り合いが続いていた。一方、地球に暮らす肉体労働者のダニエル・クエイドは、毎晩行ったこともない火星の夢を見てうなされていた。夢が気になるクエイドは「火星旅行の記憶を売る」というリコール社のサービスを受けることに。しかし、それをきっかけに今の自分の記憶が植えつけられた偽物であり、本当の自分はコーヘイゲンの片腕の諜報員ハウザーだったと知る。クエイドは真相を知るため火星に旅立つが、真実を隠匿するコーヘイゲンに命を狙われ……。

【キャスト】
アーノルド・シュワルツェネッガー、シャロン・ストーン ほか

【スタッフ】
監督:ポール・バーホーベン
公式サイト:http://welcometorekall.jp/

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