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『フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話』航空パニック映画の新たな傑作!大迫力映像で観る奇跡の実話!

◆公開中の注目作 
『フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話』

飛行機は今となっては当たり前の交通手段だ。世界中の人が飛行機に乗って、世界中を旅している。しかし、飛行機で事故が起きたとしたら、そう考えると快適な空の旅も一転して、恐怖に変わってしまう。本作は実際に起きた飛行機事故と、それを乗り越えた奇跡の実話を描いた映画だ。

重慶発ラサ行の飛行機は何事もなく航空を続けていたが、突然操縦室に予期せぬアクシデントが発生し、一転して墜落の危機に陥ってしまう。操縦不能、氷点下30度、巨大な乱気流が次々と飛行機を襲う。上空1万メートルで次々と起こるパニックをどう切り抜けるのかが非常に見どころだ。

この映画の大きなポイントは、実話を基にしている点だろう。大迫力の映像が次々と出てきて、ハラハラドキドキするのに加えて、こんな事故が実際に起きたのか!と驚かずにはいられない。乗務員の必死な姿も、非常に説得力があり、それがこの奇想天外な実話を描いた映画により強いリアリティを持たせている。

本作の監督を務めたのは『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ。観客を全く退屈させないストーリー展開で、本作でも次々と起きるハプニング、そしてそれを乗り越える人たちの頑張り、その人たちが生きるために必死になる姿を、テンション高く、エモーショナルに描いている。

中国では450億円というとんでもない興行収入をたたき出している本作。その大ヒットも納得の見事な映画となっている。奇跡の実話を、エンターテインメント作品としても、感動ドラマ作品としても素晴らしい完成度の映画として楽しむことのできる本作。是非観て頂きたい。

【ストーリー】
2018年5月14日、重慶市からチベット自治区のラサに向かう四川航空3U8633便が、乗客119人を乗せて飛び立つ。当初は順調なフライトだったが、地上1万メートルを飛行中、突如として操縦室のフロントガラスにひびが入り、瞬く間に大破する。氷点下30度の冷風が猛烈な勢いで吹き込み、操縦室の圧力は低下。自動操縦も不可能になり、激しく揺れる機体に乗客もパニックに陥るが……。

【キャスト】
チャン・ハンユー、オウ・ハウ ほか

【スタッフ】
監督:アンドリュー・ラウ

配給:アルバトロス・フィルム
公式サイト:https://flight-captain.com/

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