【#みてみて】『マーウェン』PTSDを患う写真家がミニチュアで世界を驚かせた!『フォレスト・ガンプ 一期一会』のロバート・ゼキメスが贈る最新作!

◆公開中の注目作  映画 『マーウェン 

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ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害者で、障害を抱えながらも独自の世界観でカメラマンとして認められた、マーク・ホーガンキャンプのドキュメンタリー『Marwencol』を映画化したのが本作。
5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。目が覚めたときには自分の名前も覚えておらず、歩くことさえままならなかった。そんな彼は治療の代わりに空想の世界“マーウェン”でフィギュアの撮影をするように…。
監督は、『フォレスト・ガンプ 一期一会』や『コンタクト』で有名なロバート・ゼキメス。そして主人公を演じるのは『バイス』や『ビューティフル・ボーイ』などのスティーヴ・カレル。

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なんと、本作のこのミニチュアな壮大な世界を表現するための製作費は、実に3,900万ドル(およそ44億円)!まるで本物の世界を見ているかのようなミニチュアの完璧さ。
自分や友人、自分を襲った男たちのミニチュアを作り、現実世界と向き合っていく主人公。少しずつ前に進んでいくその姿に、きっと背中を押されるはず。
本作には、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのあのマシンが登場するとの噂も…!

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《あらすじ》
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロバート・ゼメキス監督が、「バイス」「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のスティーブ・カレルを主演に迎え、暴行を受けて心身ともに大きな傷を負った主人公が、独自の世界観でカメラマンとして認められ、現実と向き合う勇気を獲得していく姿を、実話をもとに描いたヒューマンドラマ。5人の男たちから暴行を受け、瀕死の重症を負ったマーク・ホーガンキャンプ。昏睡状態から目覚めた彼は、自分の名前も覚えておらず、歩くこともままならない状態だった。脳に障害を抱え、PTSDにも苦しむマークは、リハビリのためフィギュアの撮影を始め、自分や友人たち、そして自分を襲った男たちを模した人形を使って空想の世界「マーウェン」を作り上げる。マーウェンの中では、G.I.ジョーのホーギー大佐と5人のバービー人形がナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げ、その様子を撮影したマークの写真は次第に評価され、やがて個展が開かれることになるが……。

 

【スタッフ】
監督・:ロバート・ゼメキス

【キャスト】
出演:スティーヴ・カレル/レスリー・マン / ダイアン・クルーガー / メリット・ウェヴァー
配給:パルコ

公式HP:https://www.marwen-movie.jp/

(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

 

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