【今週のおすすめ】『 #こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 笑って泣ける感動実話!! #大泉洋 #高畑充希 #三浦春馬

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◆今週のおすすめ『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

舞台は北海道。幼少の頃から手と首しか自力で動かすことができない「筋ジストロフィー」という難病を患っている鹿野(大泉洋)は、病院を抜け出し、自ら集めたボランティアの介助によって、自由気ままな自立生活をしていた。

ある日、「なんか腹減ってきたなぁ。バナナが食べたい。バナナ!」と深夜にも関わらずわがままを言い出す鹿野にバナナを用意するはめに。

そんな自由すぎる鹿野の言動に、ボランティアはてんやわんやの毎日。

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医大生でボランティアの一人である田中(三浦春馬)と、その彼女・美咲(高畑充希)は、自由過ぎる鹿野に翻弄されながらも、自分の残された人生を命懸けで楽しむ鹿野の姿に魅了され、彼の良き理解者となっていた。

全力でまっすぐに人生を生きる鹿野、彼にはどうしても叶えたい夢があった。

周囲の人間を巻き込みながら、自分の余生を過ごしていく彼の夢とは…。

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原作は渡辺一史によるノンフィクション小説「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」。「ブタがいた教室」『王様とボク』などの前田哲がメガホンを取った。

今作は大泉洋の存在感がとにかく圧倒的で、役作りのために約10キロもの減量をするという役者魂を見せた。ユーモア溢れる彼の演技に笑って、泣けること間違いない。

また、今年の漢字は「災」だった。主人公は難病を抱えるが、そのまま人生を諦めることなく命懸けで人生を楽しんだ。

病気という「災い」を「幸せ」に変えるバイタリティーが溢れる物語に仕上がっている。

まるで2018年の締めくくりにぴったりな映画だ。

「こんな年の瀬に映画かよ」と言いたくなるかもしれないが、このぜひ家族や友人と劇場で暖かい気持ちになっていただきたい作品だ。

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(C)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

【公式HP】 http://bananakayo.jp

【配給】 松竹
【監督】 前田哲
【脚本】 橋下裕志
【キャスト】大泉洋、高畑充希、三浦春馬 他

絶賛公開中!!

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