【#今週のおすすめ】#運び屋 麻薬の運び屋の正体は90歳の老人だった。イーストウッドが監督・主演を果たす、最高のクライムサスペンス

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◆今週のおすすめ 『運び屋

映画界の巨匠、クリント・イーストウッド監督の新作が絶賛公開中です。

予告編ではミステリアスな雰囲気が漂っていますね。

そしてイーストウッド監督のクライムサスペンス特有のダークさが漂っています。

 運び屋を務める孤独な老人を中心にどのような物語が展開されるのか、期待が高まります!

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〈あらすじ〉

家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、いまは金もなく、孤独な90歳の老人になっていた。

商売に失敗して自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。

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長年ハリウッドで名作を作り出してきた、イーストウッド監督が本作では久しぶりに主演も務めているのには注目ですね。 

自身が監督・主演を務めたのは『グラン・トリノ』(08)以来です!

イーストウッド監督の力の込もった作品と言えますね。

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そして本作の物語は実際にあった事件から着想を得て作られたというのだからさらに驚きです。

どんな事件なのかというと、退役軍人のレオ・シャープという老人が84歳から麻薬の運び屋を始め、2年以上も続けていたというものです。

純粋にこわいですよね。

そんな数奇な事実ベースの本作は今年の必聴の映画と言えますね!

ぜひ劇場でご覧ください。

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監督・脚本:クリント・イーストウッド

製作:クリント・イーストウッド、ティム・ムーア、クリスティーナ・リベラ、ジェシカ・マイヤー

キャスト:クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィースト

配給:ワーナー・ブラザーズ映画

字幕翻訳:松浦美奈

公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/

(C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

絶賛、公開中!

 
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