【 #今週のおすすめ 】あなたの”あたりまえ”のような考え方をぶち壊した、新たなヒーローが最後の戦いを挑む!世界72億人で見届ける、壮大かつ衝撃的なラスト!#ハンガーゲーム #ジェニファー・ロレンス #MockingjayPart2

◆今週のおすすめ「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」

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あなたの”あたりまえ”のような考え方をぶち壊した、新たなヒーローが最後の戦いを挑む!
世界72億人で見届ける、壮大かつ衝撃的なラスト!

 映画でよく描かれているヒーローを思い出してみよう。思い浮かぶの誰だ?!アイアンマン、スーパーマン、スパイダーマン、バットマン、一般的に〇〇マンという名の人物で、何か(一般的に比べ)特別な力をもつ”男性”マーベル・ヒーローを浮かぶのではないだろうか。(私もそうだった。)しかし、その”あたりまえ”のような考え方をぶち壊した、新たなヒーローが最後の戦いを挑もうとしている。そのヒーローは、2012年アカデミー賞主演女優賞受賞に輝いた、ジェニファー・ローレンスが演じる ”カットニス”、今週公開の映画『ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション』の主人公である。
 本作は、新作が公開される度に新記録を樹立、すでに公開された3作品の累計興行収入が2700億円超の全世界メガヒットアクション映画『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終章。前作までの、独裁国家パネムが率いる熾烈のサバイバル・ゲームから、徐々に〈打倒!独裁国家パネムのシンボル:マネシカケス(MOCKINGJAY)〉として立ち上がった主人公カットニスの想像を絶する運命を描き出す。
 “2014年最も興行収入を稼いだ俳優“に認定されるなど、今や名実共にハリウッドのトップスターとなった、ジェニファー・ローレンスを始め、本年度アカデミー賞®主演女優賞を受賞した名女優ジュリアン・ムーア、昨年惜しくもこの世を去ったフィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となったことも大きな話題を呼んでいる。
 最初は、よくある限られた場所で殺し合う、サバイバル・ゲーム映画と認識していたが、”近未来”という設定を甘くみていたことに気づく。彼れが戦っている場所は、最先端のデジタル技術を駆使して空間の全てを操り、しかも、架空でつくられた動物や虫に噛まれそのまま死に至ることもあり得る世界だった。また、わずかな富裕層が暮らすパネムの人々や、TV中継のためおめかししたハンガー・ゲーム参加者たちの衣装、ヘアスタイル、メイクなどは、10年後、20年後にこの映画をみても「なんて!おしゃれ!」と言わせそうな素敵な見栄え。(豪華衣装は、名だたるブランドモノらしい!)近所の山中で矢を放しながら(割と)平凡な暮らしをしていたカットニスが、大切な人々を守るために手を挙げ、徐々に反乱軍のシンボルになるまでの道のり。現実を直視し、淡々とミッションをクリアーしていく姿は、今まで見たことない、憧れの”女性“ヒーローそのものだった!本作の本編上映前には、過去シリーズ3作の復習映像も上映されるらしいので、ぜひ!お楽しみに!

◯スタッフ
監督:フランシス・ローレンス
製作:ニーナ・ジェイコブソン、ジョン・キリク
製作総指揮:スーザン・コリンズ、ジャン・フォスター

◯キャスト
ジェニファー・ローレンス(カットニス)
ジョシュ・ハッチャーソン(ピータ)
リアム・ヘムズワース(ゲイル)

配給:KADOKAWA
11月20日[金] 全世界同時公開!

公式HP:http://hungergames.jp/

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