【興行収入ランキング 】1位は『天気の子』がキープ! 累計動員は875万人、興収は116億円を突破。(2019年9月3日版)

◆興行収入ランキング<8/31〜9/1>

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(C)2019「天気の子」製作委員会

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
天気の子
1(→)
東宝
358
2
ライオン・キング
2(→)
ディズニー
372
3
劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD
3(→)
東宝
313
4
劇場版 ONE PIECE STAMPEDE
4(→)
東映
352
5
引っ越し大名!
NEW
松竹
323
6
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
NEW
ソニー・ピクチャーズエンタテインメン
282
1
7
トイ・ストーリー4
5(↓)
ディズニー
369
8
8
この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説
NEW
角川ANIMATION
100
1
9
ロケットマン
6(↓)
東宝東和
319
2
10
二ノ国
7(↓)
東宝
320
2

※参考:興行通信社ランキング

【映画.com 記載コメント】

1位「天気の子」(東宝)
前週首位に返り咲いた「天気の子」が、週末2日間で動員34万7000人、興収4億1700万円をあげて首位をキープした。1日が映画を割安で鑑賞できる「映画サービスデー」ということもあり、動員は前週を上回った。累計動員は875万人、興収は116億円を突破している。

2位「ライオン・キング」(ディズニー)
週末2日間で動員26万4000人、興収3億4400万円をあげ、間もなく累計動員は390万人、興収55億円に到達する。

3位「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」(東宝)
週末2日間で動員20万5000人、興収2億5900万円を記録し、累計動員は92万人、興収は12億円を突破している。

★注目ポイント★ 
注目は8位に初登場した「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」。ランキング内のほとんどの作品が300館を超える公開館数であることに対し、同作の公開館数は100館。まさに大健闘といえるだろう。タランティーノ監督の長編9作目となる。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は6位スタート。土日2日間で動員17万人、興収2億2600万円をあげた。これは16年に公開されたタランティーノ監督の前作「ヘイトフル・エイト」の興収比476.6%と大きく上回る。レオとブラピが遂に競演したことへ注目の高さの表れだろう。まずは興収15億円が当面の目標となりそうだ。1位から4位までの順位は先週から変わらず。「おっさんずラブ」以外はアニメということで、夏休み興行が終わる来週のランキングがどうなるか注目。

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