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【興行収入ランキング 】『浅田家!』が初登場第1位!『TENET テネット』は首位陥落も2位にランクイン!

◆興行収入ランキング <10/3~10/4>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1

浅田家!

NEW
東宝
340
1
2
TENET テネット
1(↓)
ワーナー・ブラザース映画
362
3
3
劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
2(↓)
松竹

152

3
4
映画クレヨンしんちゃん 激突!
ラクガキングダムとほぼ四人の勇
3(↓)
東宝
364 4
5

事故物件 恐い間取り

4(↓)
松竹

334

6
6

トロールズ ミュージック★パワー

NEW

東宝東和・ギャガ

316 1

7

映画ドラえもん のび太の新恐竜

7(→)
東宝 377 9
8
ミッドナイトスワン
6(↓)
キノフィルムズ 151 2
9

8(↓)
東宝 350 7
10 

映像研には手を出すな!

5(↓)

東宝映像事業部

158 2

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント抜粋】

10月3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、「浅田家!」(東宝)が、土日2日間で動員12万6000人、興収1億7200万円をあげ、初登場1位を獲得。幅広い層の女性を集客し、初日から3日間の累計では動員20万人、興収2億8000万円をあげるヒットスタートを切った。

木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家・浅田政志氏を二宮和也が演じ、彼の人生と彼を支えた家族を描いた作品。監督は「湯を沸かすほどの熱い愛」で、第41回報知映画賞作品賞、第40回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞ほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太。妻夫木聡、平田満、風吹ジュン、黒木華、菅田将暉ら実力派俳優陣が脇を固める。初日アンケート結果によると、来場者の8割以上が女性となっており、レディースデイの高稼働に期待がかかる。

公開から2週連続1位だった「TENET テネット」(ワーナー)は、土日2日間で動員12万2000人、興収2億1000万円をあげ、2位にランクイン。ワンランクダウンとなるも、興収では「浅田家!」を上回る1位。累計では動員100万人、興収16億円を突破している。3位は、土日2日間で動員8万7000人、興収1億2900万円をあげた「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(松竹)。前週比マイナス2.5%と落ちの少ない好調な興行を続けており、累計では動員78万人、興収11億円を超えた。

新作では、ドリームワークス・アニメーションによるミュージカルアニメ「トロールズ ミュージック★パワー」(東宝東和/ギャガ)が6位に。「ピッチ・パーフェクト」シリーズでもその歌声を披露してきたアナ・ケンドリック、音楽プロデューサーとしてもクレジットされているジャスティン・ティンバーレイクら豪華キャストがキャラクターの声を担当。日本語吹き替え版では、上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗らのほか、お笑いコンビ「ミキ」の昴生と亜生も出演している。

続映作品では、5位の「事故物件 恐い間取り」(松竹)が、累計で動員163万人、興収21億円を突破。公開から9週目を迎えた7位の「映画ドラえもん のび太の新恐竜」 (東宝)は、累計で動員263万人に到達。興収は間もなく32億円に届く。9位の「糸」(東宝)は、動員158万人、興収20億円を超えている。

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