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【興行収入ランキング 】「TENET テネット」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」上位4作品はそのままキープ!新作は「ミッドナイトスワン」「映像研には手を出すな!」「アダムス・ファミリー」がランクイン!

◆興行収入ランキング <9/26~9/27>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1

TENET テネット

1(→)
ワーナー・ブラザース映画
362
2
2
劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
2(→)
松竹
152
2
3
映画クレヨンしんちゃん
激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇
3(→)
東宝

364

3
4
事故物件 恐い間取り
4(→)
松竹
334 5
5

映像研には手を出すな!

NEW
東宝映像事業部

158

1
6

ミッドナイトスワン

NEW

キノフィルムズ

151 1

7

映画ドラえもん のび太の新恐竜

6(↓)
東宝 377 8
8
5(↓)
東宝 350 6
9

劇場版 Fate/stay night
[Heaven’s Feel] III. spring song

8(↓)
アニプレックス 156 7
10 

アダムス・ファミリー

NEW

パルコ

159 1

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント抜粋】

1位「TENET テネット」(ワーナー・ブラザース映画)
『TENET テネット』(ワーナー)が、土日2日間で動員14万5000人、興収2億4600万円をあげ2週連続で首位を獲得。累計では動員74万人、興収12億円を突破している。

2位「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(松竹)
『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(松竹)は、土日2日間で動員8万8000人、興収1億3200万円をあげ2位をキープ。累計では動員56万人、興収8億円を突破した。

3位「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」(東宝)
『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』(東宝)も、土日2日間で8万2000人、興収1億200万円をあげ3位に留まった。

4位「事故物件 恐い間取り」(松竹)
累計で動員154万人、興収20億円を突破した『事故物件 恐い間取り』(松竹)も、先週同様4位をキープ。10月2日から4DX・MX4D版の上映も決定し、更なる集客に期待がかかる。

新作情報
“新作では『映像研には手を出すな!』(東宝映像事業部)が5位にランクイン。TVアニメ化もされた大童澄瞳の同名コミックの実写映画化で、アニメ制作を志す3人の女子高生・電撃3人娘を人気アイドルグループ・乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が演じる。監督は「あさひなぐ」でも乃木坂46とタッグを組んだ英勉。
6位にも新作『ミッドナイトスワン』(キノフィルムズ)が初登場。草なぎ剛がトランスジェンダーの主人公に扮し、実の親から虐待を受けて育った少女に寄り添い、疑似親子的な愛を育んでいく姿を描く。脚本・監督は「下衆の愛」、NETFLIX「全裸監督」など話題作を世に送り出してきた内田英治。少女・一果をオーディションで選ばれた服部樹咲が演じるほか、水川あさみ、田口トモロヲらが共演。
ほか新作では、アメリカで長年に亘って愛され続け、1990年代には実写映画化されで大ヒットしたコミックをCGアニメ化した『アダムス・ファミリー』(パルコ)が10位でスタートを切った。監督は「ソーセージ・パーティー」のコンラッド・ヴァーノン&グレッグ・ティアナン。オスカー・アイザック、シャーリーズ・セロン、クロエ・グレース・モレッツほか豪華俳優陣が声優を務める。日本語吹替版には生瀬勝久、杏、二階堂ふみらが出演。”

その他
既存作品では、7位の『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(東宝)が、累計で動員258万人、興収31億円を突破。8位の『糸』(東宝)は、動員150万人を突破し、興収は間もなく20億円に届く。

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