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【興行収入ランキング 】『劇場版 Fate』第3章が首位を獲得!新作では 『弱虫ペダル』が5位、『思い、思われ、ふり、ふられ』は6位でスタート

◆興行収入ランキング <8/15~8/16>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
劇場版 Fate/stay night
[Heaven's Feel] III. spring song
NEW
アニプレックス
156
1
2
映画ドラえもん のび太の新恐竜
1(↓)
東宝
377
2
3
今日から俺は
2(↓)
東宝

359

5
4
コンフィデンスマンJP プリンセス編
3(↓)
ワーナー・
ブラザース映画
344 4
5
弱虫ペダル
NEW
松竹

339

1
6

思い、思われ、ふり、ふられ

NEW

東宝

303 1
7
ぐらんぶる
4(↓)

ワーナー・ ブラザース映画

338 2
8
3年目のデビュー
6(↓)
TBSテレビ、キグー  55 2
9

映画 おしりたんてい
テントウムシいせきの なぞ

NEW
東宝 116 7
10 

インセプション

NEW

ワーナー・ ブラザース映画

101

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント抜粋】

新作「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] III. spring song」が、前週までの上位作品を抑え首位を獲得した。15日より全国156スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員27万4017人、興収4億7489万0600円を記録した。これは2019年1月に公開され、最終興収16.6億円を記録した第2章「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II. lost butterfly」の興収比96.8%の成績。スクリーンアベレージは304万円と高稼働で、3部作連続で動員、興収とも1位獲得という、コロナ禍でありながら好調な出足を見せた。初日は全国で完売が続出し、前2作を超え過去最高の動員を記録している。

2位は、前週首位スタートを切った「映画ドラえもん のび太の新恐竜」。土日2日間で動員23万人、興収2億8600万円をあげ、累計動員は138万人、興収は16億円を突破。3位の「今日から俺は!!劇場版」は、週末2日間で動員18万5000人、興収2億3800万円を記録し、累計では動員322万人、興収40億円を突破した。これは今年公開の邦画で初の40億円突破となる。続く4位「コンフィデンスマンJP プリンセス編」は、週末2日間で動員11万9000人、興収1億6600万円をあげ、累計動員は191万人、興収は26億円を突破している。

新作では他に、「弱虫ペダル」が5位に初登場。コミックス累計発行部数2500万部を突破し、アニメ版や舞台版も人気のスポーツ青春漫画を、「King&Prince」の永瀬廉主演、「今日から俺は!!劇場版」の伊藤健太郎、橋本環奈の共演で実写映画化した。14日より全国339スクリーンで公開され、土日2日間で動員10万5000人、興収1億3800万円を記録している。

6位には「思い、思われ、ふり、ふられ」がランクイン。「ストロボ・エッジ」「アオハライド」の人気漫画家・咲坂伊緒による人気青春恋愛コミックを浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二の共演で実写映画化した。最終興収35.2億円を記録した「君の膵臓をたべたい」(2017)の浜辺と北村の再共演が注目を集めている。さらに、「おしりたんてい」の映画化第2弾ほか4作品を上映する「東映まんがまつり2020」が9位。クリストファー・ノーラン監督の最新作「TENET テネット」の9月18日公開に先がけ、IMAXと4DXでリバイバル上映された「インセプション」が10位に入った。

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