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【興行収入ランキング 】ジブリのリバイバル作品がトップ3を独占!ランボー新作は4位発進!

◆興行収入ランキング <6/27~6/28>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
千と千尋の神隠し
NEW
東宝
1
2
もののけ姫
NEW
東宝
1
3
風の谷のナウシカ
NEW
東宝

1
4
ランボー ラスト・ブラッド
NEW
ギャガ
334 1
5
ドクター・ドリトル
1(↓)
東宝東和 

347

6
ソニック・ザ・ムービー
NEW

東和ピクチャーズ

287 1
7
ストーリー・オブ・マイライフ
わたしの若草物語
2(↓)
ソニー・ピクチャーズ
エンタテインメント
300  1
8
水曜日が消えた
3(↓)
日活 92 3
9
ゲド戦記
NEW
東宝 104 2
10 

心霊喫茶「エクストラ」の秘密
The Real Exorcist

4(↓)
日活 79 7

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント抜粋】

1位:「千と千尋の神隠し」(東宝)
「一生に一度は、映画館でジブリを」のコンセプトのもと、6月26日から全国374の劇場で再上映が始まったスタジオジブリ4作品のうち、3作品が1位から3位までを独占する結果となった。1位は「千と千尋の神隠し」。第52回ベルリン国際映画祭ではアニメ作品として初の金熊賞を、第75回米アカデミー賞では長編アニメーション賞を受賞。最終興収308億円は邦洋あわせての歴代興収ランキング1位を未だ守り続けている大ヒット作。監督は宮崎駿、声の出演は柊瑠美、入野自由、夏木マリほか。

2位:ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
6月27日~28日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。2位は「もののけ姫」。1997年公開当時の日本映画歴代興行収入第1位を記録。また、アニメ作品として初の日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した。監督は宮崎駿、声の出演は松田洋治、石田ゆり子、田中裕子ほか。

3位:パラサイト 半地下の家族(ビターズ・エンド)
再上映作品の中でも一番古く、ジブリ作品の原点ともいえる「風の谷のナウシカ」は3位にランクイン。アニメ雑誌「アニメージュ」に連載されていた宮崎駿監督による同名コミックの映画化で1984年に公開された。声の出演は島本須美、辻村真人、京田尚子ほか。

注目ポイント
新作「ランボー ラスト・ブラッド」は4位に初登場。1982年に初登場してから40年、シルベスター・スタローン演じる「ランボー」シリーズの第5作、12年ぶりの最新作にして最終章。監督はエイドリアン・グランバーグ、共演はパス・ヴェガ、セルヒオ・ペリス=メンチェータほか。このほか新作では、セガの人気ゲームを映画化した「ソニック・ザ・ムービー」が6位。ジブリ再上映の「ゲド戦記」は9位でスタートを切っている。

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