【興行収入ランキング 】ロバート・ダウニー・Jr.『ドクター・ドリトル』が1位スタート!その他『水曜日が消えた』『エジソンズ・ゲーム』が初登場!

◆興行収入ランキング <6/20~6/21>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
ドクター・ドリトル
NEW
東宝東和
347
1
2
ストーリー・オブ・マイライフ
わたしの若草物語
2(-)
ソニー・ピクチャーズ
エンタテインメント
300
2
3
水曜日が消えた
NEW
日活
92 1
4
心霊喫茶「エクストラ」の秘密
The Real Exorcist
1(↓)
日活
79 6
5
エジソンズ・ゲーム
NEW
KADOKAWA 

83

6
パラサイト 半地下の家族
3(↓)
ビターズ・エンド  128  24 
7
天気の子
5(↓)
東宝  5  
8
一度死んでみた
6(↓)
松竹 330 14
9
デッド・ドント・ダイ
4(↓)
ロングライド 104 3
10  AKIRA 4Kリマスター版
7(↓)
東宝  36 12

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント抜粋】

1位:ドクター・ドリトル(東宝東和)
土日2日間で動員8万1500人、興収1億1300万円をあげ初登場1位を獲得。過去に何度も映像化されてきた、世界中で愛読されている児童文学の金字塔を、「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr.主演で実写映画化。監督は「トラフィック」でアカデミー賞脚色賞を受賞したスティーブン・ギャガン。

2位:ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
前週2位でスタートを切った「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」は順位をキープ。

3位:パラサイト 半地下の家族(ビターズ・エンド)
次代を担う気鋭の映像クリエイターを選出するプロジェクト「日本の映像作家100人」の2012年及び2019年に選ばれるなど、大きな注目を集めてきた吉野耕平が、自身発案のオリジナルストーリーで初長編監督を務めた話題作。

注目ポイント
新作では他に、「エジソンズ・ゲーム」が5位に初登場。「ドクター・ストレンジ」のベネディクト・カンバーバッチが、誰もが知る天才発明家トーマス・エジソンを演じ、19世紀のアメリカで実際に起こった電力送電システムをめぐるビジネスバトルを描く。共演はマイケル・シャノン、ニコラス・ホルトほか。監督はアルフォンソ・ゴメス=レホンが務めている。既存作品では、5週連続で首位に立っていた「心霊喫茶『エクストラ』の秘密 The Real Exorcist」が4位に後退。全国公開から24週目を迎えた「パラサイト 半地下の家族」は今週6位となっている。 

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