【興行収入ランキング 】『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』が1位スタート!邦画から『一度死んでみた』は2位、『弥生、三月 君を愛した30年』は6位にランクイン!

◆興行収入ランキング <3/21~3/22>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒
BIRDS OF PREY
NEW
ワーナー・ブラザース映画
339
1
2
一度死んでみた
NEW
松竹
330
1
3
Fukushima 50
1(↓)
KADOKAWA
松竹
350 3
4
パラサイト 半地下の家族
3(↓)
ビターズ・エンド
128 11
5
仮面病棟
2(↓)
ワーナー・ブラザース映画
328 2
6
弥生、三月 君を愛した30年
NEW
東宝
299 1
7
三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実
NEW
ギャガ
95 1
8
ミッドサマー
6(↓)
ファントム・フィルム
106
5
9
スマホを落としただけなのに
囚われの殺人鬼
4(↓)
東宝
322
5
10 
犬鳴村
8(↓)
東映
210
7

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント抜粋】

1位「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」(ワーナー・ブラザース映画)
「スーサイド・スクワッド」に登場して世界的に人気を集めたマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが主役のアクション。20日より公開され、土日2日間で動員8万1000人、興収1億2300万円を記録した。これは2016年9月10日に公開され、最終興収17.6億円を記録した「スーサイド・スクワッド」の興収比31.5%の成績。公開3日間では興収2億円超をあげており、興収10億円以上が見込める出足となった。

2位「一度死んでみた」(松竹)
ソフトバンクの人気CM「白戸家」シリーズなどで知られる澤本嘉光のオリジナル脚本で、auの人気CM「三太郎」シリーズを手がけてきたCMディレクターの浜崎慎治が長編映画を初監督。広瀬すず主演、堤真一、吉沢亮共演で描くドタバタコメディだ。20日より全国331スクリーンで公開され、土日2日間で動員6万7000人、興収8600万円をあげた。

3位「Fukushima 50」(松竹、KADOKAWA)
2週連続首位だった「Fukushima 50」は3位に後退。累計動員は間もなく50万人に達し、興収は6億4000万円を突破。

注目ポイント
新作では他に、「弥生、三月 君を愛した30年」が6位にランクイン。ドラマ「家政婦のミタ」「女王の教室」など数多くのヒットドラマを手がけた脚本家・遊川和彦のオリジナル脚本による第2回監督作品。「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」は初登場7位。1969年5月に東京大学駒場キャンパスで行われた作家・三島由紀夫と東大全共闘との伝説の討論会の様子を軸に、三島の生き様を映したドキュメンタリー。ナビゲーターを東出昌大が務めたことでも注目を集めた。

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