【興行収入ランキング 】アカデミー賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』が首位に返り咲き!サム・メンデス監督最新作『1917 命をかけた伝令』は初登場2位!

◆興行収入ランキング <2/15~2/16>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
パラサイト 半地下の家族
4(↑)
ビターズ・エンド
128
6
2
1917 命をかけた伝令
NEW
東宝東和
316
1
3
犬鳴村
2(↓)
東映
210 2
4
ヲタクに恋は難しい
1(↓)
東宝
303 2
5
AI崩壊
3(↓)
ワーナー・ブラザーズ映画
345 3
6
アナと雪の女王2
7(↑)
ディズニー
382 13
7
グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇
NEW
キノフィルムズ
153 1
8
キャッツ
6(↓)
東宝東和
378
4
9
劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー
VSルパンレンジャーVSパトレンジャー
5(↓)
東映
244
2
10 
カイジ ファイナルゲーム
8(↓)
東宝
332
6

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント】

1位「パラサイト 半地下の家族」(ビターズ・エンド)
先日発表された第92回アカデミー賞では外国語映画として初の作品賞を受賞した他、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞を受賞。その勢いが結果に表れ、公開6週目にして再び1位に返り咲いた。週末の2日間で動員25万9000人、興行収入3億7200万円を記録。累計動員は178万人を突破。興収も25億円到達間近で、30億円越えが見えてきた。

2位「1917 命をかけた伝令」(東宝東和)
同じく第92回アカデミー賞で3部門受賞を果たした本作が初登場2位に登場。週末2日間で動員12万4000人、興収1億8100万円を記録した。公開3日間で見ると動員は17万8000人、興収は2億5300万縁を記録。当面の目標としては興収15億円になりそうだ。

3位「犬鳴村」(東映)
公開2週目で3位に後退。週末2日間で動員11万人、興収1億4200万円をあげた。累計の動員は44万人、興収は5億7000万円となっている。

注目ポイント
公開13週目に入った「アナと雪の女王2」は順位をひとつ上げ、累計動員は1034万人、興収は132億円を突破。依然好調に推移しているが、3月12日をもって全国の劇場での公開を終了することが決定している。新作では他に、「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」が7位にランクイン。太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」をケラリーノ・サンドロヴィッチが戯曲化し、演出した舞台を大泉洋、小池栄子主演、成島出監督で映画化したコメディ。14日より全国152スクリーンで公開された。

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