【興行収入ランキング 】『アナと雪の女王2』の勢い止まらずV4、シリーズ最新作『ジュマンジ ネクスト・レベル』は2位スタート!

 

◆興行収入ランキング <12/14~12/15>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
アナと雪の女王2
1(-)
ディズニー
382
4
2
ジュマンジ ネクスト・レベル
NEW
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
348
1
3
屍人荘の殺人
NEW
東宝 310  1
4
映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか
NEW
東宝
346  1
5
ルパン三世 THE FIRST
2(↓)
東宝
348 2
6
午前0時、キスしに来てよ
3(↓)
松竹
376  2
7
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
4(↓)
アスミック・エース
114 6
8
カツベン!
NEW
東映
300
1
9
決算!忠臣蔵
5(↓)
松竹
338
4
10 
映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!
NEW
東北新社
STAR CHANNEL MOVIES
168
1

※参考:興行通信社ランキング

【映画.com 記載コメント】

1位「アナと雪の女王2」(ディズニー)
週末2日間で動員60万7000人、興収7億8000万円と圧倒的な強さをみせ、累計動員は568万人、興収は73億3678万円を記録している。

2位「ジュマンジ ネクスト・レベル」(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
13日から全国655スクリーンで公開され、土日2日間で動員13万人、興収1億8700万円を稼ぎ出した。これは前作の興収比68.8%の成績。3日間では動員16万5000人、興収2億3700万円であることから、まずは10億円が見込めそうなスタートとなった。

3位「屍人荘の殺人」(東宝)
今村昌弘による同名ミステリー小説を神木隆之介、浜辺美波、中村倫也の共演で映画化したもの。13日より全国311スクリーンで公開され、土日2日間で動員12万5000人、興収1億6500万円をあげた。

注目ポイント
新作では他に「カツベン!」が8位にランクイン。「Shall we ダンス?」などの周防正行監督が、サイレント映画時代を舞台に一流活動弁士になることを夢見る青年を主人公にしたコメディドラマ。13日より全国301スクリーンで公開された。「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」は10位。イギリスのアードマン・アニメーションズによる人気クレイアニメ「ウォレスとグルミット」から誕生した「ひつじのショーン」の長編劇場版第2作。なお、13日より全国200スクリーンで公開されたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、圏外の11位発進となっている。

 

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