【興行収入ランキング 】『アナと雪の女王2』が堂々のV3、初のCG作品『ルパン三世 THE FIRST』は2位、人気同名漫画の映画化『午前0時、キスしに来てよ】は3位にランクイン!

 

◆興行収入ランキング <12/7~12/8>

640

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
アナと雪の女王2
1(-)
ディズニー
382
3
2
ルパン三世 THE FIRST
NEWS
東宝
348
1
3
午前0時、キスしに来てよ
NEWS
松竹 255  1
4
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
2(↓)
アスミック・エース
114  5
5
決算!忠臣蔵
3(↓)
松竹 338 3
6
ターミネーター ニュー・フェイト
4(↓)
ディズニー
376 
7
ドクター・スリープ
5(↓)
ワーナー・ブラザース 330 2
8
IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
6(↓)
アルバトロス・フィルム
350
6
9
冴えない彼女の育てかた Fine
9(-)
アニプレックス
121
7
10 
シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション
8(↓)
アルバトロス・フィルム
102
2

※参考:興行通信社ランキング

【映画.com 記載コメント】

1位「アナと雪の女王2」(ディズニー)
週末2日間で動員77万6000人、興収10億3300万円を稼ぎ、公開から17日間で動員は466万人、興収は60億円を突破した。公開17日間での興収60億円超えは、ディズニーアニメ、ピクサーアニメ全タイトルの中で史上最短となっている。

2位「ルパン三世 THE FIRST」(東宝)
「ルパン三世」初の3DCGアニメーション作品。6日より全国389スクリーンで公開され、土日2日間で動員17万7000人、興収2億4500万円を記録。これは同じ東宝配給で2013年12月に公開し、最終興収42.6億円を記録した「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」の興収比37.7%の成績だが、公開3日間では動員22万人、興収3億円を超えており、興収15億円以上が見込めるスタートを切った。

3位「午前0時、キスしに来てよ」(松竹)
みきもと凜の人気同名漫画を、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈の主演で実写映画化したもの。6日より全国255スクリーンで公開され、土日2日間で動員12万1000人、興収1億4500万円をあげた。

注目ポイント
前週2位の「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」は4位に後退したが、累計動員は81万人を超え、興収は間もなく10億円に達することから、年を越えてどこまで数字を伸ばすか注目。「決算!忠臣蔵」は5位につけている。なお、6位「ターミネーター ニュー・フェイト」は累計動員が161万人、興収22億円、8位「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は動員128万人、興収17億円を突破した。

 

バックナンバー
ページトップへ