【興行収入ランキング 】『アナと雪の女王2』が当然のようにトップを獲得!2位は邦画から『決算!忠臣蔵』がランクイン!

◆興行収入ランキング <11/23~11/24>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
アナと雪の女王2
NEW
ディズニー
382
1
2
決算!忠臣蔵
NEW
松竹
338
1
3
ターミネーター ニュー・フェイト
1(↓)
ディズニー 376  3
4
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
2(↓)
アスミック・エース 
114  3
5
IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
3(↓)
ワーナー・ブラザース 350 4
6
ジョーカー 
4(↓)
ワーナー・ブラザース 323 
7
冴えない彼女の育てかた Fine
6(↓)
アニプレックス 121 5
8
マチネの終わりに
5(↓)
東宝
322
4
9
ゾンビランド ダブルタップ
NEW
ソニー・ピクチャーズ
171
1
10 
映画スター☆トゥインクルプリキュア
星のうたに想いをこめて
-(↑)
東映
231
6

※参考:興行通信社ランキング

【映画.com 記載コメント】

1位「アナと雪の女王2」(ディズニー)
22日より公開され、土日2日間で動員121万1000人、興収16億1600万円を記録した。これは前作「アナと雪の女王」の興収比211.7%の成績。公開3日間では動員145万人、興収19億円を突破し、驚異的な数字で前作を大きく上回った。

2位「決算!忠臣蔵」(松竹)
22日より全国338スクリーンで公開され、土日2日間で動員16万人、興収2億0400万円をあげている。これは2016年5月に公開され、最終興収13.7億円を記録した「殿、利息でござる!」の興収比104.7%。最終興収10億円以上が期待できるスタートを切った。

3位「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(ワーナー・ブラザース映画)
週末2日間で動員15万人、興収2億0300万円をあげ、累計動員は130万人、興収は18億円を突破している。

注目ポイント
新作『ゾンビランド ダブルタップ』は9位にランクイン。ゾンビが蔓延した世界を舞台に、自ら編み出した「生き残るための32のルール」を実践する引きこもりの青年を描いた人気ゾンビコメディの10年ぶりとなる続編。なお、公開6週目に入った『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』が、圏外から10位に再浮上している。

 

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