【興行収入ランキング 】『ターミネーター ニュー・フェイト』が首位をキープ!2位は話題の『映画 すみっコぐらし』がランクアップ!

◆興行収入ランキング <11/16~11/17>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
ターミネーター ニュー・フェイト
1(-)
ディズニー
376
2
2
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
3(↑)
アスミック・エース
350
2
3
IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
2(↓)
ワーナー・ブラザース 114  1
4
ジョーカー
4(-)
ワーナー・ブラザース 
323  7
5
マチネの終わりに
5(-)
東宝 322 3
6
冴えない彼女の育てかた Fine 
10(↑) 
アニプレックス  121 
7
マレフィセント2
9(↑) 
ディズニー 367 5
8
エンド・オブ・ステイツ
NEW
クロックワークス
182
1
9
ひとよ
7(↓)
日活
266
2
10 
Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆
6(↓)
角川ANIMATION
79
2

※参考:興行通信社ランキング

【映画.com 記載コメント】

1位「ターミネーター ニュー・フェイト」(ディズニー)
2週連続で首位を獲得。週末2日間で動員20万5317人、興収2億9716万円を稼ぎ、累計動員は95万人、興収は13億4136万円を突破した。16日には「ターミネーター2」がテレビ放映され、過去作を見直してからもう一度劇場へ足を運ぶリピーターや、吹替え版と字幕版の両方を鑑賞する者も多いようだ。

2位「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」(アスミック・エース)
週末2日間で動員14万8000人、興収1億8300万円をあげ、前週興収比で51%もアップ。累計動員は33万4980人、興収は4億0509万2800円を記録している。13日に東京・新宿ピカデリーで開催された男性限定上映会では、推しキャラのぬいぐるみを連れた熱心な男性ファンが駆け付けて満席になった。22日に同劇場で開催される応援上映会は、チケットの発売開始からわずか5分で即完売するなど、イベント上映会も好評でリピーターも続出している。

3位「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(ワーナー・ブラザース映画)
週末2日間で動員13万5000人、興収1億8800万円をあげたものの3位に後退したが、間もなく累計動員は92万人、興収は13億円に達する。

注目ポイント
新作では、ジェラルド・バトラーがアメリカ大統領専属シークレットサービスを演じる人気アクションシリーズ第3弾「エンド・オブ・ステイツ」が8位に初登場。15日より全国182スクリーンで公開され、公開3日間で動員4万人、興収5000万円をあげた。15日より全国212スクリーンで公開された「ブライトバーン 恐怖の拡散者」は圏外の11位スタートとなっている。

 

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