【興行収入ランキング 】1位は人気シリーズの最新作『ターミネーター ニュー・フェイト』がV!ほか3本の新作がランクイン!

◆興行収入ランキング <11/9~11/10>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
ターミネーター ニュー・フェイト
NEW
ディズニー
376
2
IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
1(↓)
ワーナー・ブラザース
350
2
3
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ NEW  アスミック・エース 114  1
4
ジョーカー
2(↓)
ワーナー・ブラザース 
323 
5
マチネの終わりに
3(↓)
東宝 322 2
6
Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆
NEW 角川ANIMATION 79 1
7
ひとよ
NEW
日活
266
1
8
世界から希望が消えたなら
5(↓)
日活
179
4
9
マレフィセント2
4(↓)
ディズニー
367
4
10 
冴えない彼女の育てかた Fine
6(↓)
東映
121
3

※参考:興行通信社ランキング

【映画.com 記載コメント】

1位「ターミネーター ニュー・フェイト」(ディズニー)
ジェームズ・キャメロンが製作にカムバックし「ターミネーター2」(1991)の正当な続編として製作されたシリーズ通算6作目。8日から全国808スクリーンで公開され、土日2日間で動員32万8321人、興収4億6876万円を稼ぎ出した。この成績は15年に公開され、最終興収27.4億円を記録した5作目「ターミネーター:新起動 ジェニシス」の興収比90.9%。3日間では動員44万9565人、興収6億3728万円をあげている。

2位「ジョーカー」(ワーナー・ブラザース映画)
週末2日間で動員15万8000人、興収2億2100万円をあげ、累計動員は63万人、興収は8億8000万円を突破している。

3位「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」(アスミック・エース)
「日本キャラクター大賞 2019」でグランプリを受賞したサンエックス株式会社の大人気キャラクター「すみっコぐらし」の劇場版。8日から全国114スクリーンで公開され、土日2日間で動員10万4000人、興収1億2100万円を記録。3日間の累計動員は11万4280人、興収1億3287万3500円をあげている。最終興収10億円も期待できる好スタートとなった。

注目ポイント
新作では他に、「Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆」が6位に初登場。長月達平の同名ライトノベルを原作とするテレビアニメの新作エピソードとなるOVA第2弾。8日より全国79スクリーンでの公開ながら高稼働となっている。「ひとよ」は7位スタート。女優で劇作家、演出家の桑原裕子が主宰する「劇団KAKUTA」が11年に初演した舞台を佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、田中裕子の共演、白石和彌監督のメガホンで映画化したヒューマンドラマ。8日より全国266スクリーンで公開された。

 

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