【興行収入ランキング 】1位は『ジョーカー』に代わって『IT イット THE END』がランクイン!興行収入はすでに5億円を突破!

◆興行収入ランキング <11/2~11/3>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
NEW
ワーナー・ブラザース
350
2
ジョーカー
1(↓)
ワーナー・ブラザース
323
5
3
マチネの終わりに  NEW  東宝  322  1
4
マレフィセント2
2(↓)
ディズニー
367
3
5
世界から希望が消えたなら
3(↓)
日活 179 3
6
冴えない彼女の育てかた Fine
5(↓)
東映
121
2
7
映画 スター☆トゥインクルプリキュア
星のうたに想いをこめて 
6(↓)
東映
231
3
8
閉鎖病棟 それぞれの朝 
NEW
東映
279
1
9
ジェミニマン
4(↓)
東和ピクチャーズ
352
2
10  ブラック校則 NEW
松竹
155
1

※参考:興行通信社ランキング

【映画.com 記載コメント】

1位「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(ワーナー・ブラザース映画)
週末2日間の成績は、動員が18万5000人、興収が2億7200万円と圧倒的。これは、興収22億円を記録した前作対比で147.8%の水準。11月4日までの4日間で動員が36万人、興収は5億円を超えており、前作を上回る興収30億円以上をも狙える絶好のスタートとなった。

2位「ジョーカー」(ワーナー・ブラザース映画)
2位に落ちたものの引き続き好調。週末2日間で動員14万3000人、興収2億1800万円を記録して、累計では間もなく動員257万人、興収38億円に到達しそうだ。

3位「マチネの終わりに」(東宝)
週末2日間の成績は、動員9万5000人、興収1億2900万円。4日までの累計は、動員20万人、興収2億6000万円。2日間の数字は、17年の「三度目の殺人」対比で55.3%、16年の「SCOOP」対比で82.7%にとどまっている。

注目ポイント
4位の「マレフィセント2」は興収10億円を突破したが、14年の前作が65.4億円稼いでいるだけに、やや寂しい数字。新作ではほかに、帚木蓬生のベストセラー小説を平山秀幸監督で映画化した「閉鎖病棟 それぞれの朝」が8位に、「Sexy Zone」の佐藤勝利と「King & Prince」の高橋海人が共演したジャニーズ案件「ブラック校則」が10位にそれぞれランクインしている。

 

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