【興行収入ランキング 】1位は『ジョーカー』がV4を達成!興行収入は35億円を突破!

◆興行収入ランキング <10/26~10/27>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
ジョーカー
1(→)
ワーナー・ブラザース
323
4
2
マレフィセント2
2(→)
ディズニー
367
2
3
世界から希望が消えたなら
4(↑)
日活
179
2
4
ジェミニマン
NEW
東和ピクチャーズ
352
1
5
冴えない彼女の育てかた Fine
NEW
アニプレックス
121
1
6
映画 スター☆トゥインクルプリキュア
星のうたに想いをこめて 
3(↓)
東映
231
2
7
最高の人生の見つけ方 
5(↓)
ワーナー・ブラザース
348
3
8
イエスタデイ 
8(→)
東宝東和
106
3
9
記憶にございません!
6(↓)
東宝
351
7
10 
空の青さを知る人よ
7(↓) 
東宝
318

※参考:興行通信社ランキング

【映画.com 記載コメント】

1位「ジョーカー」(ワーナー・ブラザース映画)
勢いは落ちず、4週連続で首位を獲得。週末2日間で動員18万人、興収2億6900万円を稼ぎ、累計動員は240万人、興収は35億円を突破した。

2位「マレフィセント2」(ディズニー)
週末2日間で動員10万5000人、興収1億4500万円をあげている。

注目ポイント
新作では「ジェミニマン」が4位に初登場。ウィル・スミスが現在の自分と若い自分の2役を演じ、「ブロークバック・マウンテン」「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のアン・リー監督がメガホンをとった近未来アクション。25日から全国682スクリーンで公開され、土日2日間で動員10万人、興収1億4000万円をあげている。これは2016年9月に公開され、最終興収17.6億円を記録したスミス出演「スーサイド・スクワッド」の興収比35.9%。公開3日間の成績は動員13万4000人、興収1億8500万円で、まずは興収10億円超えが当面の目標となりそうな出足となっている。

 

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